PTAは何の略?とってもシンプルに説明!

PTAとは

 誰もが聞いたことがあるPTAという言葉は何の略なのでしょうか。テレビなどでもよくでてくる言葉ですが、私はなんとなく保護者会のことかなくらいにしか考えたことはありませんでした。
 調べてみると、P=Parents(ペアレント)T=Teacher(ティーチャー)A=Association(アソシエーション)という3つの言葉の頭文字をあらわします。

親と教師の協会

 保護者と先生方による教育関連団体という意味です。基本的には、強制的に加入する団体ではなく、子供のためにボランティアで活動するものです。もともと、PTAというものは、運営するのは国や学校ではありません。子供たちの保護者が集まって運営しているものなのです。もちろん、教育に対する活動がメインとなります。

最近のPTAについて

 活動自体は、義務ではないのですが、保護者は義務のように感じやすくなっています。なので、参加しない人に対して嫌がらせをする人がいたり問題点もあります。そういった保護者間のトラブルが子供たちの交友関係にまで影響を及ぼすこともあるそうです。
 子供たちが豊かな学校生活を送るために、先生と保護者が協力していく体制なので、メリットがあるように感じます。しかし、いろんな人間関係のなかで、トラブルがでてくることもあるのでしょう。

現在のライフスタイルとPTA

 従来の専業主婦が多かった時代と現在の共働きが多いのライフスタイルの変化によって、保護者と学校との関わりかたも変わってきているように感じます。昼間働いている主婦たちは、なかなか時間がとれないものです。PTAの活動の時間をうまくとれるでしょうか。専業主婦の方もいるので、そういった働く母親たちとの間でのやりとりも難しいかもしれません。活動に興味のある方が率先してしてくださる場合もあります。

近年のPTA

 PTAが本当に必要であるかやPTAのあり方はどうあるべきがが議論されています。2016年3月25日、首相官邸で開かれた「1億総活躍国民会議」では、民間議員として出席した菊池桃子が、働く女性にとってPTA活動が負担であるといった趣旨の発言をし、PTAの任意性の意味についても発言をしました。
 大きくかわっていく社会の中で、PTAの活動についても変化がでてくるのかもしれません。
子供が成長していく中で、どこかで深くかかわることがでてくる可能性もあります。子供が多ければ、それだけ在学期間も長くなります。自分の意思をはっきりともち、人間関係で悩んだり、トラブルにならないようにしていきたいです。

ABOUTこの記事をかいた人

私は、8歳と6歳の男の子二人、3歳の女の子のママで36歳です。自然豊かな環境で子育てをしています。インテリアや庭づくりに興味があり、これからDIYにも挑戦したいと思っています。よろしくお願いします。