母親(家庭)だけでは足りない「しつけ」学校に求めるの?

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日々、母親業、お疲れさまです。

最近、子どもをしつけることは、主に母親(家庭)がすることだとされているように思います。母親がしつけていないから、という言葉からも感じます。でも母親(家庭)だけでは、なかなか全てをしつけることは難しいように思います。

しつけとは、日常の中で、その時に見合った行動をすることの訓練だと思っています。例えば、食事の前には、「いただきます」と言うということを子どもに教え、練習させる。これは、誰もがわかる、誰もが気持ちがよい行動です。これを「しつけ」、と私は考えます。

学校は勉強だけするところ?

価値観が多様化している現代では、家庭で行えるしつけは、その家庭ごとに異なることがあります。どこの家庭が一番正しい、といったことは、決められることではありませんから、そうした異なるしつけにふれることのできる場所が、学校ではないかと思います。

私たちも経験してきたように、学校には、さまざまなご家庭の子どもが集まって、同じ時間を過ごします。寝癖ぼうぼうでくる子もいるし、キレイに髪を結ってくる子もいます。落ちそうな荷物をズルズル引きずってくる子もいるし、ランドセル一つの子もいます。先日、こんなことがありました。学校のお祭りで、母親から食べ歩きを注意されていた子がいました。言動から、食べ歩きは絶対にダメのようでした。周りの子は、食べ歩きどころではなく、食べ走りをしていましたが…。

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脳内お花畑の小5長女、やりたくないことは絶対やらない小3次女、とにかくオレが一番の年長長男。あっという間に過ぎていく毎日の中で、なんとかママをやってます。あっという間に40代!