避けたいお年玉のトラブル

お正月といえばお年玉。貰う子供たちは当然楽しいばかりですが、大人にとっては意外と悩むこともあるお年玉。まだ未就学児だとよくわからないままにも「ありがとう」と受け取ってくれるものですが、小学生にもなるといくら渡したらいいのかやはり考えてしまいますね。
今回はお年玉のトラブルを回避するために知っておきたいことなどについてご紹介します。

お年玉でトラブルって?

お年玉でトラブルになったことはありますか?
私は子供の頃、親戚のおじさんが私と兄とのお年玉に倍以上の差をつけて入れていたのを知って激怒したことがあります。それほど歳の差があるわけでもないけれど、多少の差があるのはそれまでもあったので気にしてはいなかったのですが、さすがに倍以上の差には子供ながらにとても悔しく感じました。
大人になった今は本当に子供だったなと思うし理解もできるのですが、当時は子供だったとはいえ、おじさんには本当に失礼なことをしたと思っています。

トラブルを回避するために金額は事前に決めておこう

兄妹に限らずイトコなど親戚同士でも、同じ時に渡すのなら金額に差を付けていると子供たちがそれに気付いた時にトラブルの元となることがありますので注意が必要です。
お年玉は年齢などで最初から金額を決めておくことをおすすめします。甥っ子や姪っ子同士で毎年渡し合うような場合は、親同士で事前に相談しておくのも良いですね。兄弟の数によって親同士の不公平が出る場合は合計金額を合わせてそれぞれの家庭の負担を同じになるように調整するという方法もあります。しかし、子供たちがお年玉の金額に差があることに気付いたらトラブルになるかもしれないので、その場合は中身を見せ合うようなことのないように気をつけましょう。

トラブルを回避するためにお年玉のマナーを知っておこう

親同士で、トラブルとはいかなくても常識のない人と思われることのないよう、お年玉のマナーを知っておくことも大切です。
お年玉はポチ袋に入れて渡します。年末が近づくと子供たちの好きなキャラクターやちょっと変わった面白いものなど可愛いポチ袋があちこちで販売されています。文具店はもちろんですが、わざわざ買いにいく時間の無い人にはスーパーやコンビニのレジ横などでも販売されているので事前に買っておきましょう。
もう一つ忘れてはいけないこととして、新札を用意します。これは銀行で換金してくれます。年末が近づくと込み合うのでこちらも早めに用意しておきましょう。お札の肖像画が内側になるように三つ折りに折るとポチ袋にちょうど入る大きさになります。肖像画はポチ袋の表側を向くように入れるのがマナーです。決して逆さまに入れないようにしましょうね。

まとめ

お年玉のトラブルを回避するために知っておきたいことなどについてご紹介しました。
せっかくのお正月、トラブルを回避して楽しく過ごしたいですね。

ABOUTこの記事をかいた人

7歳の女の子のママです。出産を機に退職し、今は専業主婦をしています。 一人っ子なので全てが初体験の子育てに日々奮闘中。娘と一緒にいろいろな体験をしていこうと思っています。