子育てママのヒステリーが子どもに伝染?!ママも子どももうれしい、ゆとりある育児の取り入れ方

本サイトはプロモーションリンクを含みます。

子育てをしているとついイライラしてしまうこと、ありますよね。特に相手が0~2歳児となれば魔の「イヤイヤ期」です。イヤイヤ期 VS イライラのママとなることも少なくないのでは?
でも、ママがイライラしているとママの楽しくないし子どももうれしくありません。
そこでママのイライラを解消するゆとり育児について紹介します。

ママがイライラする原因は?

ママのイライラの原因には、子どもが言うことを聞かない、家事がはかどらない、旦那が家事や育児に関心を示してくれないなど、家庭内のことだけでなく、仕事と家事・育児の両立がうまくいかない、旦那の両親との関係がうまく築けない、親しいママ友がいない、仕事のストレスが大きすぎるなど、家庭外のこともたくさんあり、まさに子育てママの生活はイライラの原因だらけです。

ママのヒステリーは子どものトラウマになる?

このようなさまざまなイライラの原因が積もり積もるとついにはヒステリーを起こしてしまうことがあります。
私にも数えきれないくらい身に覚えがあります。
もちろんヒステリーがいけないことはわかっています。
ヒステリーはママ自身を落ち込ませ子どもを傷つけてしまいます。さらに怖いことには、ヒステリーは子どもに伝染したり子どものトラウマになったりすることもあるのです。ママがヒステリーを起こしても、子どもはときにママが起こっている理由を理解できていないこともあります。そうなると、子どもはママの怒鳴っている声や怒っている表情にただただ恐怖を感じて心を閉じてしまいます。そしてそのことがトラウマになってしまうのです。
このトラウマは子どもを緊張状態に強いてしまうため、常に親の顔色をうかがう子どもになったり、頭痛や吐き気など体調不良の原因になったり、不眠の原因となり心身の発達が遅れてしまったりということもあります。
さらにこのトラウマの怖いところは、子どもが成長してもその影響が残ってしまうところにあります。たとえば登校拒否や引きこもりなど、このトラウマの影響も否定できないと言われています。
では子どもが成長したときまで影響を及ぼすような心の傷を残さないためにも、子どもを心身ともに健康に育てていくためにも、さらにはママ自身が楽しく子育てをしていくためにも、ヒステリーを起こさないようにするためにはどうしたらよいのでしょうか?

イライラ解消に役立つゆとりある育児とは?

子育てママのイライラを解消するにはゆとりある育児が大切です。
考えてみてください。子どもが同じことをしても笑って許せるときとイライラしてしまうときとありませんか?
実はママの余裕がないときほどイライラやヒステリーが起きやすくなるのです。
ではゆとりある育児をするためにはどうしたらよいのでしょうか?
ゆとりある育児をする方法にはいろいろあります。
たとえば思い切って子どもを預けてママの時間を作る。
または子どもにお昼寝を習慣づけてママの時間を作る。
とにかくママが1人になれる時間、ママが自分の好きなことをできる時間を持つようにしましょう。
さらに子育て中でも自分磨きをするようにしましょう。スキンケアやマッサージなどをすることで綺麗になると女性として活力がわいてきます。子育て中はついつい自分のことをおろそかにしてしまいがちですが子育て中こそママ自身を大切にするように心がけましょう。
ママ自身がママを大切な存在として認めてあげることで心にゆとりが生まれ、ゆとりを持って子育てができるようになるでしょう。

3つの余裕を大切に

子育てには3つの余裕が必要だと言われます。3つの余裕とは

  • 時間の余裕
  • 心の余裕
  • 体力の余裕

です。先に述べてきた心の余裕のほかに、時間と体力この2つについても余裕が必要なのです。
そこで、何事も完璧にしようと思わず、上手に手抜きをしたり上手に旦那を家事・育児に巻き込んだりして時間の余裕を作るようにしましょう。旦那を巻き込むコツは、具体的に何をしてほしいかを伝えるさりげなく手本を見せる、あとは褒める、褒める、褒める、です。
また子供は成長とともに体力をつけていきます。子育ては本当に体力勝負です。日々の疲れに気づかないふりをするのではなく、疲れた体をいたわりながら、ときにはきちんと体を休めることも大切です。体を休めることは体力の余裕につながります。
いつも頭に3つの余裕をおいておき、ヒステリーやイライラのないゆとりある育児を実践していきましょう。

ABOUTこの記事をかいた人

女の子2人,男の子2人を持つ母です。 趣味は読書。 とにかく本が大好きです。 我が家のプレゼントは誕生日もクリスマスも絵本! 「母さんがほしいだけでしょ!!」 気付いた長女に成長を感じる今日この頃です。