待ちに待った遠足が雨!子どもの靴はどうする?スニーカー VS 長靴

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明後日はいよいよ遠足。でも天気予報には傘のマークが・・・。
お知らせに遠足は雨天決行とあったから雨でも遠足はある。
子どもが楽しみにしているから遠足が中止や延期にならないのはありがたいけど、雨の日の遠足・・・何を履いていかせたらいいの??
遠足は歩くからスニーカー?でも雨の日だから長靴?
・・・悩みますよねぇ。
そこで雨の日の遠足に履いていく靴を選ぶポイントについてお教えします。

履いていく靴を選ぶポイント

遠足の日が雨。さて子どもが履いていく靴はいつもの履きなれたスニーカー?それとも雨の日を待ってましたと言わんばかりの長靴?
歩きやすいのはもちろんスニーカーです。でも雨にぬれにくいのは長靴です。
悩みますよね・・・そんなときは

  • 雨の降り具合
  • 行先
  • 歩く距離
  • 子どもの年齢

などから判断するといいと思います。
たとえば雨が小降りであったり途中で上がりそうな予報のときは、歩きやすさを優先させていつものスニーカーでもいいでしょう。反対に雨が遠足の間中、やみそうにない、小雨とは言えない振り方である、などのときはやはりぬれにくさを優先させて長靴の方がいいかもしれません。
しかし天気はいつも予報どおりなんてことはありませんよね。そこで今度は遠足の行先で考えてみましょう。
たとえばアスレチックに行くとなると断然スニーカーですが、博物館や美術館などに行くとなると長靴でも支障はないでしょう。ただ行先は博物館だけど遠足らしく1時間近く歩くとなるとこれはもう歩きやすさを優先させるしかありません。ぜひともスニーカーで行きましょう。と言いたいところですがそんな長い時間雨の中を歩くのだからやっぱりぬれにくい長靴でしょう。という人もいるかもしれません。
ここはなかなか判断しにくいところですが雨の降り方と併せて考えてみるといいかもしれません。
でも親がいくらスニーカーで行った方がいいよと言っても長靴大好きっ子は雨が降っているのを見たら聞く耳を持ってくれません。そんなときは雨が降れば水たまりがあります。水たまりには長靴が1番!と考えて子どもの気持ちを受け入れましょう。
また逆にある年齢になると長靴を嫌がるようになることがあります。そんなときは濡れるときは長靴でも濡れる、遠足は歩きやすさが1番!と考えて子どもの気持ちを受け入れましょう。
遠足は子どもにとって楽しいイベント。
履いていく靴で親子喧嘩なんてことがないように子どもの気持ちを受け入れることも大切です。

雨の日の遠足に持っていきたいもの

雨の日の遠足は履いていく靴だけでなく雨の日だからこそ持っていきたいものがあります。それは

  • カッパや撥水効果のあるウィンドブレーカー
  • タオル
  • 靴下
  • 濡れたものを入れるビニール袋
  • 着替え

などです。
子どもは上手に傘をさして歩くことができなかったり、歩くことや周りに気を取られて傘がおろそかになったりすることがあります。そのため雨の日の遠足には傘の代わりにカッパや撥水効果のあるウィンドブレーカーがいいでしょう。なおカッパは子どもの年齢に応じてセパレートのものを選んでもいいと思います。
濡れたところをふくときに必要なのがタオルですがたくさんありすぎても荷物になるため2~3枚にしましょう。
雨の日の遠足で着替えや濡れたものを入れるビニール袋は必須ですが、1番濡れやすいのは足元です。靴下の替えを忘れないようにしましょう。
あと雨の日の遠足でよく言われるのが長ズボンではなく半ズボンで!です。長ズボンは濡れると足にまとわりついて歩きにくくなったり体が冷えるもとになったりもします。半ズボンは長ズボンに比べてぬれにくく濡れた足元はタオルでふくことができます。遠足で山歩きをする、遠足が寒い季節にある、などの場合は除いて、雨の日の遠足は半ズボンもありかもしれません。

まとめ

我が子が通う保育園では梅雨の時期に「雨降り散歩」と称してわざわざ雨の日にお散歩に出かけます。
子どもたちはカッパを着て長靴を履いて、雨の中を歩いたり水たまりに飛び込んだり、大喜びです。
雨の日の散歩や遠足なんて子どものときにしか楽しむことはできません。
子どもたちには雨の日の楽しみ方を忘れた大人になってしまう前に存分に雨の日を楽しんでほしいですね。

ABOUTこの記事をかいた人

女の子2人,男の子2人を持つ母です。 趣味は読書。 とにかく本が大好きです。 我が家のプレゼントは誕生日もクリスマスも絵本! 「母さんがほしいだけでしょ!!」 気付いた長女に成長を感じる今日この頃です。