PTAに仕事の中に、PTA新聞の作成と言うものがあります。PTA新聞と言うのは、PTAが学校行事や生徒の事などを中心に記事にした新聞で、学校側が公認しているものなのです。
では、この新聞を作るのにどのような記事や作業があるのか見てみたいと思います。
新聞作成
まずは、この新聞を何のために発行しているのかと言うと、学校に関する行事や情報、子供たちの学校生活の様子など、保護者や地域の方たちに知ってもらうことを目的として作られているのです。
その学校によって呼び方は異なるかもしれませんが、PTA内の広報委員と言う役員の方が制作の担当をしています。
この役員は新聞を作り上げるために、写真を撮ったり、記事のタイトルを考えたり、時には取材などもすることもあるかもしれません。
この様に、本格的に新聞にするために活動を行っています。
PTA役員の中で、決して簡単な役員でありませんが、作業自体は自宅でも出来たり、仕事の内容も、行事に毎回参加して活動すると言うものではなく、この新聞を作り上げると言うものなで、比較的取つきやすい役目なのかもしれません。
あとは、何よりも自分で考え作り上げた新聞が学校全員や地域の方に見てもらえると言うやりがいはあるのかもしれません。
PTA新聞コンクール
実はこのPTA新聞、全国で都道府県別や、市町村別でコンクールがあるそうです。このコンクールで賞を貰いたいと言う気持ちを持ちながら制作すると更にこのPTAの役員が面白いものに感じることもあるかもしれませんね。
では、このコンクール、いったいどの様な部分で審査の基準があるのでしょうか。
まずは、見た目のインパクトです。読みやすさや、記事と写真の配置など細かな点も見られます。その他には、記事の内容です。
例えば、全国の学校の話題にもなるような記事の題だと、大きなポイントになるかもしれません。
その例として、今では学校では当たり前になった「食育」に関することを最先端で記事にし、受賞された学校もあります。
この様に、全国で色々な情報やアイデアが出されているのを見るのは子供がまだ学校に通ってない親からしても興味深いものです。
まとめ
自分が子供の頃に学校から持って帰るように言われたPTA新聞、この当時は特に目にすることなく母親に渡していましたが、実際自分が親になって子供が自分の見ていない学校での生活を新聞にして伝えてくれることは有難いことだなと率直に感じました。そして、新聞を作ってくださっている広報役員の方に素晴らしいなと尊敬さえ感じました。