初めての赤ちゃん、何もかもが初めてで愛おしくてたまらない・・から数年。
子供の成長って早いものですよね。
いつのまにか、たくさん言葉を覚え色々なことに興味を持ち、それと同時に自己主張が強くなってきます。
しつけっていつからするもの?どこまで怒っていいの?と悩んでいる方は少なくないと思います。
今回は、こどものしつけについて考えてみたいと思います。(150)
いつからしつけははじめる?
しつけといってもいろいろな意味があります。今回は『最初のしつけ』ということに注目してお話ししたいと思います。
赤ちゃんの頃は、自由に泣いたり寝たりを繰り返していましたが、1歳から2歳になるころには、生活のリズムができてきますよね。その頃に教えたいのは、生活習慣を身につけるしつけです。
大人になって、最近の子はあいさつもろくにできない・・など言われないためにはこのころからのしつけが重要です。難しいことではなく、朝起きたらおはようとか基本的なことです。これは、根気強く教えていきたいですね!
してはいけない3つのしつけ
ここでは、やりがちなしてはいけない3つのしつけについてご紹介します。
自分の気分で怒る
これは仕方のないことかもしれませんが、何度言っても聞いてくれなかったり、ついその場の気分で怒ってしまうことはありませんか?怒ってもこどもには伝わりません。なので、『走り回って〇〇くんがケガしたらママは悲しくなるからやめてほしいな。』などと言葉で伝えるようにしましょう。
『ダメ』とばかりいってしまう
心配なするあまりすぐにダメ!と言っていませんか。これは、子供自身が否定されたように感じてしまうため、やめた方がいいでしょう。大きな心で見守るようにしましょう。
褒めない
これは、一番大事です。叱られるばかりで、褒められることがないとやる気もなくなってしまいます。良いところに目をむけて褒めてあげることで親の言うことも素直に聞いてくれることもあるのです。
こどもを尊重するしつけ
こどもを尊重するしつけと聞くと難しいですが、簡単にいうと子供のしたいことや考えをできる限り聞いてひとりの人間として対等に接するということです。
対等な立場と考えると、親の考えや都合を押し付けることはなくなりますよね。考えを聞いてもらえたり、応援されることで信頼関係がより深まりいい関係が作れるはずです。
いかがでしたか?
ここでお話したことが100%正解ではありません。こどもはそれぞれ個性があるので、その子にあったしつけの方法を見つけていくことで新たな発見があるかもしれません。
これがまた育児の楽しさだと思えるとよりいいですね。