日々、母親業、お疲れさまです。
子どもを育てていると、必ずしつけについて考えさせられます。私は、三人子どもがいますが、このことでたくさん悩んできたように思います。また、しつけを重要視するあまり、何度言っても聞かない子どもに、自分でも泣きたくなるようなことをしたこともあります。
しつけってなんでしょう
いきなりですが、みなさんは、小さな頃からしつけができていましたか? 朝の挨拶から始まり、着替えや洗顔など身だしなみを整えたり、マナーを守って食事をしたり…。私たちは、普段の生活の中で、様々なルールの中で生きていますね。このように、生活の中で、その時に見合った行動をできるように練習する、それが、しつけだと、私は考えます。
例えば、知っている方に会えばその時刻に見合った挨拶をする、何かをしてもらったら「ありがとう」を、何かをしてしまったら「ごめんなさい」を言う、病院では走らないなども、そうですね。
こうしたしつけを、みなさんは、お母様に教えてもらいましたか?私は、母にあまり教えてもらったという記憶がありません。覚えているのは、ろくに挨拶や歯磨きや洗顔などをしない私に、落胆している母の顔やため息です。
これは、本当にしつけ?
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