職場復帰が決まったら。子育てと仕事を両立するコツ教えます。

家庭によって保育園に預ける時期は様々です。
職場復帰を決めた時に悩むことは、子どもが保育園に馴染めるかどうか、
自分に子育てと仕事の両立ができるかということではないでしょうか?
ここでは働くママ達の体験談を元に、子育てと仕事が両立できるコツを紹介しようと思います。
ぜひ参考にしてみてくださいね。

職場復帰は出産後1年未満がおすすめ

0歳児の頃に保育園に預けると、そのまま1歳児クラスに持ち上がります。
したがって1歳児クラスは募集の枠が狭まってしまいます。
多くの企業では1歳~1歳半まで育児休暇が取得できるので、それ以降に保育園に入れる家庭が多いです。
ですので1歳を過ぎて預けるより、0歳児で預ける方がより入りやすくなります。

申請はしたけど入れなかった!どうしよう

申請はしたものの空きがなかった場合は待機児童になってしまいます。
そんな時は認可保育園にこだわらず、認可外保育園も検討してみましょう。
認可外保育園というのは、国の児童福祉法に基づく認可を受けていない保育園のことです。
国から認可を受けていないと聞くと危ないイメージを持つ人もいますが、そんなことはありません。
認可外保育園でも教育や課外授業などに力を入れている園もあり、
延長保育や夜間保育、休日保育などの時間外保育が充実していることが多いです。
まずはいくつか見学に行き、その園の特色や園児の様子などを見て、お子さんに合う保育園を見付けましょう。

働くママの味方。病児保育もチェックしよう

病児保育とは突発的な病気で保育所が預かれない子供を、一時的に預かってくれる施設やサービスのことを言います。
病児保育は小児科が併設してあったり、常駐の看護師さんがいたりと、病気の時でも安心してお子さんを預けることが出来ます。
全国的に施設の数は増えつつありますが、まだまだ少ないのが現状です。
1日に預かれる子どもの数も限られているので、いざという時に困らないよう、自宅の近くや職場の近くの病児保育を調べておきましょう。

時間をやりくりするコツは?

限られた時間の中で育児と家事をこなすには時間のやりくりが必要になってきます。
そこで先輩ママ達に時間をやりくりするコツを聞いてみました。

・「家事も育児も完璧にしようと思わないこと。たまには手抜きしたっていいんです。」
・「困った時は1人で抱え込まずに、夫や両親を頼りましょう。困った時にお互い助け合えるママ友がいるのもいいですね。」
・「掃除は休日にするようにしてます。買い物は夫がいる週末にまとめてして、おかずは多めに作って冷凍してます。」
・「お風呂はパパ担当、寝かしつけはママ担当と役割分担しています。」

子育てと家事を両立するには、無理をしすぎないことがコツのようですね。

まとめ

いかがでしたか?
子育てと仕事の両立は確かに大変です。
しかし子どもも仕事も大切にしたいという思いがあれば、きっと乗り越えられると思います。
家族を上手に頼りつつ、ママもリフレッシュしながら、お子さんと一緒に頑張ってくださいね。