子育てと夜泣き。私の夜泣き対策。

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赤ちゃんの夜泣き

「赤ちゃんは泣くのが仕事」「よく泣く赤ちゃんは元気な証拠」と聞きますが、
毎日毎日、夜中に赤ちゃんに泣いて起こされて、なんとかあやして寝かしつけても、
またすぐに泣き出してしまう。
お腹空いているのかな?と思い、ミルクをあげても飲んでくれない。
オムツが濡れて気持ち悪いのかな?とオムツを確認しても、濡れてない。
何で泣いているのかわからない。原因がわからず、途方に暮れて、自分が泣きたくなって
しまいます。
まさにこの状態が「夜泣き」なのです。

赤ちゃんの夜泣きは、生後2~3ヶ月から、1歳半位の赤ちゃんに見られることが多く
夜中に急に泣き出してしまうことをいいます。
私は母乳の出が悪く、母乳+ミルクの混合で、産院の指導のもと、
母乳をあげたあとに、産院で決めてもらった量のミルクを飲ませていたのですが、
夜中に泣いて、母乳をあげても泣き止まず、母乳が出なくて決められた量のミルクでは
足りないのか? と思い、ミルクを足して飲ませたら、あふれるような嘔吐。
さらに火がついたように泣き、訳がわからず困り果ててしまい、涙が出てきました。
夜中でしたが、藁にもすがる思いで、産院に電話して状況を説明すると
「落ち着いて! 繰り返し吐いたり、噴水みたいな吐きかたをしたら
病気の疑いがあるけど、落ち着いて、抱っこしてあげて。
お母さんが落ち着いたら、赤ちゃんも落ち着くからね。」と優しくアドバイスしてもらいました。
お腹が空いて泣いていたのではなく、いらないのに飲まされていた状況だったのですね。
泣いていた原因は夜泣きだったと解り、その日の夜泣きは落ち着いたのでした。

夜泣きの対策

ママの体は妊娠後期からプロラクチンというホルモンが分泌されるので、
産後、数時間おきに授乳が出来るように眠りのサイクルが
赤ちゃんの泣き声に反応して目覚められるようになるそうですが、
それでも、つらいですね。
夜中の大泣きは、ご近所の目も気になってしまいます。
当時、うちはファミリー世帯の多いアパートで暮らしていて、
ある世帯に就学前の小さなお子様がいて、よくお母さんに叱られて泣いていました。
ある日、いつものように叱られて泣いているところ、
向かいのアパートの住人に「毎日毎日、うるせぇ! 静かにしろ!」と怒鳴られているのが
聞こえてきてしまいました。
それなので、毎日毎日泣いているうちの赤ちゃん、いつか怒鳴られるのでは?とヒヤヒヤでした。
夜泣き対策として、まず、ミルクとオムツの確認後、抱っこして
ふらりと散歩に出たりしていました。
ご近所対策にもなりますし、空気がかわるので、赤ちゃんの気分転換にもなりそうです。
抱っこひもでの抱っこは両手が使えるので便利ですよ。
雨の日や、散歩に行きたくない気分の時には、お部屋でゆらゆらしながら、赤ちゃんに光が届かないように気を付けつつ携帯を見たりして自分の気分転換もしたりしていました。

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こんにちは! 40歳で妊娠、41歳で出産の高齢母です。 現在3歳の男の子の育児奮闘中! 両親共働きで、日中は保育園へ預けているので土日休みに息子と遊ぶのが唯一の楽しみです! お気に入りは森のアスレチック。