遠足に持って行く敷物(レジャーシート)あなたは買う派?手作り派?

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遠足の脇役のレジャーシート。だけど、実はレジャーシート次第で気分も変わることってありませんか?せっかくの遠足ですから、子ども達にも、親子遠足ならママ達にも楽しんで欲しい。そんな時に選んで楽しい、作って楽しいレジャーシートをチョイスしてみました。

買う派のあなたはどこで買う?

安くてお手軽感が一番なのは、やっぱり100均でしょう。実はあなどるなかれ! 100均にも種類は豊富に取り揃えられています。見ているだけで楽しくなってしまいますよ。レジャーシートのコーナーだけでなく、キャラクターのコーナーにもありますから、店内をくまなく探してみて下さいね。やはり1人用が一番多く揃えられていて、子どもの遠足にはサイズ的にはピッタリですよ。
ホームセンターや家具の大型店舗にも取り揃えられていて、特に海外の系列の大型店舗の商品は、少し外国のリゾート感を味わえるような柄も多いのですが、案外使ってみると、子どもの遠足にも合っていますよ。自然の中にとけ込むような絵柄もあったりして、ちょっと100均ではない絵柄なので、目立って面白いかも知れませんね。また、サイズもかあなりたくさんあるので、広いサイズを選びたいなら、こちらで買う方がよいでしょう。
たかがレジャーシートですが、それを目的に買いに行くと、その奥深さがわかりますよ。買う時から当日までを、うんと楽しんでみて下さいね。

作る派さんのこだわりは?

レジャーシートといえど、手作りしちゃう! というママも意外と多いって知ってました?
購入するレジャーシートは、カワイイけど厚みがないので、座った時に痛い、でこぼこのある地面なら、敷いた表面もでこぼこで座る場所が狭くなるなど、手作りさんの場合は、その座り心地にこだわることが多いようです。もちろん手作りなら絵柄だって自分でチョイス、オリジナルの世界に一つだけのレジャーシートになりますね。それを持って行ったお子さんは、きっと自慢したくなるでしょう。それに、作った人の愛情も感じることが出来ますよね。
作る時は、やっぱり100均などでブルーシートとか用意して、それにお好みの布をミシンで縫い付けてしまいます。ただそれだけなのですが、とってもオリジナリティを感じる素敵な物が出来るそうですよ。表面が布なら、座った時に脚やおしりや肌にとってもやさしいですよね。シートの下の土のでこぼこ感が気にならなくなりますから、赤ちゃんにだって使えます。さらにママ特製ときたら、きっと子どもは大事にしてくれるでしょうね。

レジャーシートに代用出来るものってある?

当日レジャーシートを忘れちゃったらどうする?あわてないで。まずはリュックの中をがさごそと探してみましょう。一番良さげなものはビニール袋でしょう。リュックの中に小分けして整理するために入れておいたビニール袋は、スーパーお役立ちアイテムと言えます。行く時は整理整頓のために、お弁当の時はレジャーシート代わりに、終わったらゴミ袋に変身! 何と3役もこなしてしまいます。他にはタオル、ハンカチでも代用できますね。
楽しい遠足の華やかな脇役、レジャーシート。遠足を待つワクワク感の中に、お子さんと一緒に、更に遠足が楽しくなるように買い物に出掛けてみてはいかがですか?

ABOUTこの記事をかいた人

1964年生まれ。 「辛い時期もいずれ過去になる。」なんて台詞が解る年頃になりました。 これまでの経験を生かし、少しでも興味を持ってもらえるような記事を書きたいと思います。