反抗期は成長の証。7歳の子供のしつけとは?

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小学校に入ったと思ったら

やっと小学校に入って、手が離れた!と思って喜んでいたのも束の間。なんだか言うこときかなくなってきた?あれ?そんな言葉、どこで覚えてきたの?生意気な感じがする、などなど、小学生には小学生の悩みがありますね。7歳くらいで反抗期があるって、当時の私は知りませんでした。反抗期ってたくさんあるのですね。疲れます。

うちは、思い起こすと長女も次女も2年生でした。なんだか毎日怒鳴り散らしていたのは…。

子供はきっとよくわかっていない

いろいろな行動、言葉がありますが、子供はきっと具体的にその意味はわかっていない、と思います。なんだかわからないけれど、やりたくない。わからないけど面白いからやる。そういうことが多いと思います。

就学前は、やらなくてはならない宿題もありませんし、比較的自由に遊んでいてよかった子が多いと思います。それがいきなり座ってお勉強ですから、子供たちも大変なんだと思います。決まり事も多いし、やることもたくさんになります。就学前の環境とは、ガラッとかわるのですから、子供も負担が大きいのでしょう。

きっと自由にしたいと思っている(感じている)だけだと思います。その思いが、いろいろな形で現れているのだと、私は娘たちの反抗期が終わってから気がつきました。

根っからの悪い子はいない

子供が三人もいると、いろいろなお友達と接することがあります。いわゆる良い子もいるし、おつきあいたくないなと思う子もいます。でも総じて、根っからの悪い子はいないと感じます。

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脳内お花畑の小5長女、やりたくないことは絶対やらない小3次女、とにかくオレが一番の年長長男。あっという間に過ぎていく毎日の中で、なんとかママをやってます。あっという間に40代!