子供の誕生日に仕事を休むことはいいのでしょうか

子供の誕生日に仕事を休むことはできますか?最近、子育てを優遇してくれる社会に変化してきています。育児休暇を男性がとることをすすめてくれる会社もあるようですが。子供の誕生日に有給で仕事を休むことはどうなのでしょうか。若い世代と年配の世代で考え方が違うようですが、子供の誕生日に仕事を休むことについてまとめてみました。

小さい子供の誕生日の過ごし方

私には、子供が3人います。子供の誕生日は思い切りお祝いしたいので、旅行に行ったり、遊園地へ行ったりと思い出に残るような1日を考えます。子供が小学生になるまでは、平日でもお休みしてお出かけしていました。主人は有給をとって、一緒にお祝いしていました。主人の会社のように、有給がとりやすい会社であれば、一緒にお祝いできるのであれば一緒にお祝いしたいですね。子供の誕生日を一緒に盛り上げたいものです。子供が小さい年齢の時ほど、父親も一緒に過ごしたいものです。

子供が小学生になってからの誕生日の過ごし方

子供が小学生になると、お誕生日が平日であれば学校があるので、父親が有給をとってまで待っているほどではないですよね。子供も学校から帰ってきて、父親も仕事が終わっ
てから、夜、誕生日パーティーをすることになります。残業はやめてもらって、少し早く帰ってきてもらうくらいでいいですね。休日が誕生日だとしたら、父親も一緒にお祝いできますね。子供が成長して大きくなってくると、自分の要望もはっきり伝えることもできるので、誕生日プレゼントも事前に用意できるし、小さいころに比べると誕生日のお祝いもシンプルになってくるかもしれません。

若い世代は休みたい、年配世代は休まない

子育てに対して、協力してくれるイクメンが増えてきた最近では、子供のイベントに積極的に参加してくれる父親が増えてきています。だから、子供の誕生日というイベントも一緒に過ごしたいと考える若い世代は多いのだと思います。子供の誕生日は、一年に一度のイベントなので、大切にしたいと考えているのでしょうね。年配の世代にとっては、現在のイクメンという考え方の社会が理解しにくいのかもしれないですね。子育てに関わる社会が大きく変化してきたのだと思います。
今後、子育てを大切に考える企業がどんどん増えていくなかで、子供の誕生日に有給をとることが全く問題ないという社会になってくるかもしれないですね。

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私は、8歳と6歳の男の子二人、3歳の女の子のママで36歳です。自然豊かな環境で子育てをしています。インテリアや庭づくりに興味があり、これからDIYにも挑戦したいと思っています。よろしくお願いします。