七五三のイベントは、英語学習の入り口にちょうどいい

子供の健やかな成長は、周りの大人にとって大きな喜びですね。
子供の成長の報告と更なる幸せを願う、日本独特のイベントでもある七五三。この七五三を、子供の英語の学習の入り口にしてみてはどうでしょう。

なぜ七五三を英語学習のスタートにするのか

子供の発達面から見ても、3才、5才、7才は、習い事やものごとを始めるのにちょうど良い時期と言われています。英語学習も同じです。
この年齢は、ちょうど七五三ともリンクしてくるので、英語を始めるよいきっかけになります。
子供が自分の年齢をしっかり意識できるのは、誕生日と七五三です。誕生日に始めるのもよいのですが、七五三は毎年来るイベントではありません。特に、3才なら男の子と女の子、5才なら男の子、7才なら女の子という風にしきたりもあり、しかも日本独特のイベントなので、子供にとっても特別感は半端ないはずです。
この特別感を利用して、子供に「もう3才だから、英語もお話してみようか」など、きっかけと提案がやりやすいのです。

3才は言葉の理解が進んで、何でも興味を示す

この頃の子供は、七五三できれいな着物を着たことよりも、可愛いねとか、かっこいいねなど、周りに喜んでもらったり褒めてもらうことが嬉しくてたまりません。
そんな気持ちを大事にしながら、言葉の増えて来ているこの時期に、それに平行して英語を始めるのもとても良いことです。
七五三の「三」にかけて、英語の「three」や「third」など教えることから始めてもいいですね。
君の今の年は「三歳」で「three」だよ、などと教えてみると、興味を持ってくれるかもしれません。
いつから英語を始めようか悩んでいるなら、七五三のイベントをきっかけに、三才から始めてみてはいかがでしょう。

5才は考える力が伸びて、生活習慣も付いてくる

3才の頃は、大人から学びながら習得をしていきますが、5才頃になると自分で考える力が付きます。
もし、この頃に英語を始めるなら、3才の時のように教えるだけではなく、まずは1から5までを覚えてもらって「君は何才?」などと質問する形式も作ってあげるといいと思います。
生活習慣も付いてきますから、身の回りの物の名前や行動に対しても理解が進んでいるので、英単語も日本語とマッチングしやすく、取り入れやすいでしょう。
やっぱり七五三のイベントをきっかけにして、英語を始めることを提案してみるのもよいでしょう。

7才はいよいよ小学校に入る年齢です

小学校でも英語学習は義務化され、そのスタートをきりました。
小学校に上がれば、たくさんの教科の学習で大変です。そんな中、小学校に上がる前に少しでも英語に触れておけば、随分気持ちにも余裕が持てると思いますし、最初の授業も問題なく入っていけるでしょう。
学校で戸惑いの中で始めてしまうと、苦手意識につながる可能性もありますから、やっぱり七五三をきっかけにすると、子供もモチベーションを上げて取り組むことができそうです。
七五三を英語を始めるきっかけにして、無理なく楽しんで学べるようにしてあげたいものです。
そうすることで、小学校での英語の学習も、挫折することなく楽しく勉強できるのではないでしょうか。

ABOUTこの記事をかいた人

1964年生まれ。 「辛い時期もいずれ過去になる。」なんて台詞が解る年頃になりました。 これまでの経験を生かし、少しでも興味を持ってもらえるような記事を書きたいと思います。