子どもへの仕送りで喜ばれるものとは?!

わが子が親元を離れて一人暮らしを始めると、「どんな暮らしをしているんだろう」「ちゃんとご飯を食べているのかな…」などと心配になるものですよね。足りないものや必要なものを仕送りしてあげたいと思われる親御さんも多いことと思います。そこで今回は、自分の過去の経験と今実際に子どもに仕送りをしている人からの話を参考に、私が一人暮らしの子どもへ送って喜ばれると思うものをご紹介したいと思います。

とりあえず食品を!

子どもにちゃんと食べてほしいので、お米・レトルト食品・缶詰などの食品は仕送りの定番です。お米は高いし、自分で買って持って帰るのも重くて不便なので、仕送りしてあげると間違いなく喜ばれるはずです。また、レトルト食品・缶詰・みそ汁・ふりかけなどの日持ちする食品も一緒に送ってあげると、これだけでしばらく食べていけます。それから、水もなくてはならないものですがこれもまとめ買いすると重いので、ミネラルウォーターのペットボトルをまとめて仕送りしてあげると喜ばれると思います。

必ず使う日用品を

食品の次に必ず必要になるものといえば、トイレットペーパーなどの日用品です。トイレットペーパーやティッシュペーパーはかさばるので、買い物をして持ち帰るのに困ります。どこでも買えるものではありますが、送ってあげると子どもが喜ぶようです。また、食品用のラップや、キッチン用・掃除用などの洗剤、石鹸やタオルなども必ず使うものですよね。生活費を節約したい学生にとっては、これらの日用品は食品に比べて買い物の優先度が低くなりがちなので、こういうものこそ親が仕送りしてあげると喜ばれるのではないでしょうか。

自分では買えないものを

普段の仕送りでは上記のような生活必需品がメインになると思いますが、たまに特別感を出して、子どもでは手が出せないようなものを送ってあげると、毎日の節約生活の中でもささやかな贅沢を楽しめて、喜んでくれることと思います。例えば、デパートで売られているような少し高級な焼き菓子や高級チョコレート、メロンなどの果物はいかがでしょうか。また、地元にしか売っていないご当地グルメなど、今住んでいる土地では手に入らないものも時々送ってあげると地元を懐かしく思いながら食べてくれると思います。

まとめ

親からの仕送りはどんなものが入っていても子どもへの愛情を感じるものですが、送るなら子どもが喜んでくれるものを送ってあげたいですよね。今回ご紹介したものを参考に、お子さんへの仕送りを考えてみて頂ければ幸いです。

ABOUTこの記事をかいた人

小学3年生と幼稚園年少の二人の男の子を育てているアラフォー主婦。ドタバタと目の前で繰り広げられる兄弟喧嘩にため息をつきながらも、子どもたちの元気な成長に感謝しながら過ごす毎日。