子育てママを傷つける「愛情不足」という言葉

みなさんは、お子さんの幼稚園や学校の先生や周りの人から、「もう少し愛情をかけてあげて」とか、「愛情不足では?」などと言われたことはありませんか?
私は自分で「子どもへの愛情が足りていないのかな…」と悩んだことはあるものの、人から指摘されたことは今のところはありませんが、以前小学生の子どもを持つ友達が、担任の先生から「愛情不足ではないでしょうか」と言われてとても傷ついていたことがあります。
今回は、子育てママが意外とよく周りから言われる言葉、「愛情不足」について考えてみたいと思います。

愛情不足をどうやって判断するのか?

そもそも、愛情不足だと指摘される場合は、何を基準に判断をされているのでしょうか。
よくネットなどで「愛情不足の子どもに見られるサイン」として紹介されている例では主に、指しゃぶり・爪かみ・わがまま・甘える・嘘をつく…などが挙げられています。しかし、このような特徴があるからと言って愛情不足だとは限らないと思いますし、幼稚園や学校の先生は子どもの一部分しか見ていないのに、なぜその一部の情報だけで親の愛情が足りないと決めつけるのだろうかと思います。
先ほどお話した私の友人も、子どもが小学校に行くのを嫌がることがあるのでそれを担任の先生に相談したところ、あまり詳しい話も聞かずに「愛情が足りていないのでは?」と言われてしまったようで、とてもショックを受けていました。

「愛情不足」と言わないでほしい…

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小学3年生と幼稚園年少の二人の男の子を育てているアラフォー主婦。ドタバタと目の前で繰り広げられる兄弟喧嘩にため息をつきながらも、子どもたちの元気な成長に感謝しながら過ごす毎日。