しつけができる塾

子供のしつけとは、なかなか親が思うようにはいきませんよね。食事中も、なぜ、わざわざ、毎回毎回立ち歩くの!!人が目の前でお話をしているのになぜジッとせずに聞けないの!!私はこのような思いを何度もしています。
子供に何回言っても全く改善されないことも多々あります。
私の子供は今、幼児なのですが、自分の昔を思い出すと、小さい幼児期だけでなく、小学校や中学校に入っても、子供と言うものはなかなか落ち着きが無かったイメージがあります。これぐらいの年齢になってくると親がしつけをしても、なかなか言うことを聞いてくれないこともあります。そこで、塾に通うことで基本的なしつけも身につくというのです。その具体的なものを見ていくことにしたいと思います。

学校ではなく塾でもしつけ

塾と言うものはイメージ的に、中学・高校・大学入試に合格するためだけに勉強しに行くというイメージです。
日本にある、とある塾では、勉強以外にサポートとして、基本的な挨拶・返事・話を聞けるようにすると言ったことを指導してくれるような塾もあるそうです。
この話題に触れる前に私の余談なのですが、私の子供が2歳の頃、体操教室の体験に連れて行ったことがあるのですが、子供たちは体操を始める前に先生に挨拶をして、名前を呼ばれたら大きな声で返事をして、先生が説明をする時は子供たちみんな体育座りして話を聞いていました。
塾や習い事というものは、その教科を教えてくれるだけと言う認識だったのですが、それだけではなく、学校の様に基本的なしつけも身につけられる場所だと思います。
話はズレてしまいましたが、生活指導も取り込まれている塾では、集団の中で協調性や社会性を養うことも指導の一環として、また、学習に対する姿勢も授業の中に取り組まれているそうです。例えば、鉛筆の持ち方や黒板で授業しているのを聞く姿勢などです。ここまでしてくれると、もはや学校の様に感じます。

家では出来ないしつけ

このように、学校はもちろんなのですが、塾でもしつけをしてもらえるのは良いことだなと思います。もちろん、勉強してもらうことに越したことはないのですが、家とは違い、塾という集団の中で社会性・協調性を身につけるためのしつけは、その子の成長過程で大事だと思います。塾に通っている子たちが同世代ばかりが集まることで、お互いが刺激されより向上心が出ると言う点でも、良い環境ではないかなと思います。
これから、子供が塾に行かせるか悩んだ時、しつけと言う考え方もできて参考になりました。

ABOUTこの記事をかいた人

初めまして。わたしは3歳の娘を持つ母親です。最近は娘の自己主張が出始めて苦戦中です。
しかし、娘の寝顔にその苦労も吹っ飛ばされる毎日です。
これから先も楽しい子育てが出来るようにしたいです。