しつけとして、マナーも大切

最近では、大人でもマナーが悪いなと思う光景を目にしたりします。新聞やニュースでも、マナー違反の光景を取り上げられています。
本人は何も感じなくてもそれを見ているものにとっては不愉快でもあるし、「どういったしつけをされてきたのか」と親にまで批判を向けてしまいます。
そうならない為にも、子供の時からマナーをしつけることは大事なことだと思います。

マナーとは

そもそもマナーとは、どういう物であるか調べたところ、社会全体で人間が気持ちよく生活していくための知恵だとありました。
そうですよね、一人がマナー違反することで周りの全員が不快に感じてしまわないようにすることは大事ですよね。
マナーとは、社会生活であらゆるところでも存在しますが、例えばどのようなところにあるのか見ていきたいと思います。
例えば、食事に対するマナーでは、肘をついて食べたり・足をぶらつかせたり・テレビを見て食べたり・遊びながら食べたり・残すことが当たり前になったりすることはマナーに欠けています。
他には食事以外にも、清潔感のマナーがあります。外から帰ったら手を洗う・トイレから出ても手を洗う・お風呂に入ると言った内容です。
また、挨拶をすることもマナーと言えるでしょう。
その他には公衆の面でも見受けられます。電車やバスなどの公共の乗り物では静かにする・ゴミを道にはポイ捨てしない・信号無視しないなど当たり前に感じられる事もマナーと言えるでしょう。
しかし、これらの当り前のことが出来ていない今の世の中があります。

恥をかくのは子供

この当たり前のマナーを子供のうちからしっかりと身につけていないと将来恥をかいてしまうのはお子さん本人なのです。
マナーと言うのは習慣的なような感じがします。だから、いきなり、マナー違反が当たり前になっていた感覚を持った人に急に直せと言っても直ぐには難しいように思います。だからこそ、小さい時からそのマナーを守ることが当たり前のように身につけさすことが肝心だと思います。
上記で述べたマナーの内容はそれほど難しいことではありません。日頃から注意をして、子供に言い聞かすだけで自然と身につくと思うので、常日頃から意識してしつけていけたらと思います。もちろん、前提として、子供は親の姿をずっと観察しているわけですから、教える立場の大人がマナーを守れていなければなりません。
このように、自分の子供が将来恥をかかずに生活していけるようにしたいですね。

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初めまして。わたしは3歳の娘を持つ母親です。最近は娘の自己主張が出始めて苦戦中です。 しかし、娘の寝顔にその苦労も吹っ飛ばされる毎日です。 これから先も楽しい子育てが出来るようにしたいです。