ゲームに関するしつけ

近年ではスマホが当たり前になってきて、昔よりも更にゲームをする方が増えましたよね。子供だけかと思えば、いい年の大人がゲームにハマってしまったりと誰でも夢中になりやすいものなのです。
最近では、この携帯ゲームをするにあたり、課金すると言うものがあり、子供が知らぬうちに大金を支払わらせられると言う問題もおこっています。
現に、私の娘はまだ3歳の幼い子供で、一度携帯ゲームをさせてしまったことがあるのですが、それが癖になってしまい、常にねだってくる時期がありました。
こんな幼い時期からもゲームが楽しめると言うのですから、ある程度の年頃になってしまうと、それを自分で管理し始め、止めれる大人が居なくなってくるのですから怖いものです。

ゲームへの悪影響

では、ゲームをする事への悪影響を書いていきたいと思います。大体は想像できると思いますが、あえて書いておきたいと思います。
ゲームをすることによって、脳の中でドーパミンの放出が増えてくるようで気分の高揚感が高まり依存率が高くなってくるそうです。
そのため、ゲーム以外の活動への興味が薄れてきてしまうのです。
このことによって、生活そのものが狂ってきてしまったり、注意をするに人間に対し、攻撃性になってしまったりと悪影響になっていく一方なのです。

ゲームに関してのしつけ

それでは、この最悪の状態になる前にどのようなしつけで食い止めたらいいのでしょうか。
そもそも、ゲームを絶対にしないようにさせる!ということは、なかなか出来ません。それどころか、全部を禁止することによって、子供を我慢させすぎて、人格を変えさせてしまっても困りものです。なので、ゲームをしてはいけないと言うものではなく、ゲームをする時間をきっちりと決めさせることです。
ゲーム時間を30分~1時間などルールを決めることが大事です。
しかし、時間を決めるまでは出来ても、いざ時間が来て止めるよう声をかけても聞いてくれないこともあると思います。その際は、ついつい怒ってしまう事もあるでしょう。しかし、子供の立場としては、やりたいことを無理に止めさせられ、挙句の果てに怒られてしまうのも悲しいものです。
そのために、止めさせる数分前から終わる時間が近づいてることを言ってあげたり、たまにはキリのいいとこでと5分ほど延長させてあげることも良いのではないでしょうか。
ゲームも癖なので、癖になってしまう前からこう言うルールを決めてこれが当たり前だと言う事を習慣にさせることが大事だと思います。

ABOUTこの記事をかいた人

初めまして。わたしは3歳の娘を持つ母親です。最近は娘の自己主張が出始めて苦戦中です。
しかし、娘の寝顔にその苦労も吹っ飛ばされる毎日です。
これから先も楽しい子育てが出来るようにしたいです。