子育て2人目

今の日本は少子化と言われていますが、一人目の子がある程度の年齢になったとき、きょうだいを作ってあげたいなと思うことがあるかもしれません。
しかし、一人を育てるだけでも色々困難にぶつかってきたのに、ここにもう一人育てるとなると想像もなかなかできませんし、そもそも自信も無くしてしまうと言う方もいらっしゃるのではないでしょうか。
今回は、二人目をなんて考えていらっしゃる方に参考になればと言う内容になっています。

2人の子育ての大変さ

2人の子育てとなると単純に今までのひとりの子育ての二倍になると言う印象があります。現実はまさしく2倍と言う方もいれば、いや、それ以上と言う方もいらっしゃるでしょう。
一人目の子供がまだ小さいと更に負担と言うのはかかってしまうかもしれません。
お風呂入れるのも一苦労だろうし、食事も2人目の子が離乳食になるとこれまた大変ですよね。お出かけ一つするのも大掛かりになってしまうかもしれません。
旦那さんの仕事が忙しくなかなか手伝ってもらえる機会がない、サポートしてくれる方が近くにいないとなったらお母さん一人で2人を子育てとなると大変なのは事実でしょう。
しかし、このような状況になった時に頼れる場所もあります。
保育園の一時預かりや、地域によってはファミリーサポートという、お金はかかりますが、子供を見てもらえる機関もあります。お金はかかってしまいますが、こう言ったものを活用させて少しでも負担が減ればお母さんの体も心も落ち着けれるのではないでしょうか。

2人の子育てのいいところ

上記では大変なことばかりを書いてあり、2人目に対する壁が大きくなったかもしれませんが、しかし、良いこともたくさんあります。
きょうだいがいることで、上の子は面倒見が芽生えしっかりとしてきますし、何よりもきょうだい同士で生活できるのは本人たちも、それを見守る親も楽しいでしょう。家庭も一層、賑やかにもなりますし、きょうだい同士で助け合い困難に立ち向かう場面も出てこれば心強いものがあるでしょう。
私自身も姉妹だったのですが、いまだに仲がいいので一緒に買い物や食事にも行きますし、相談もしあえます。やはり友達とは違うものがあるので良いものだなと思います。
この様に、子供にとっても良いこともたくさんあるのです。
2人育てるとなったら体力的にも金銭的にも負担が増すのは間違いないですが、その分良いこともたくさんあるのです。
2人目を考えてらっしゃる方が少しでも前向きに考えて頂けれたら幸いに感じます。

ABOUTこの記事をかいた人

初めまして。わたしは3歳の娘を持つ母親です。最近は娘の自己主張が出始めて苦戦中です。
しかし、娘の寝顔にその苦労も吹っ飛ばされる毎日です。
これから先も楽しい子育てが出来るようにしたいです。