日本と海外のしつけの比較

子供のしつけと言うものは世界共通なのだろうか?と疑問を感じたことはないでしょうか?
私個人的には日本のしつけは固そうで海外のしつけは緩いのかなと言うイメージがあります。実際のところはどうなのか調べてみました。

海外のしつけ

海外と言っても、アメリカ、ヨーロッパ、アジアなどたくさんの国があります。
日本はもちろん、それぞれの国でしつけ方というものは違ってくると思います。
例えば、アメリカ。アメリカは、幼少期から一人一人の人格を尊重して対等に接しているそうです。
それゆえに、小さい頃から社会に対するマナーを厳しくしつけているそうです。また、子供を一人の人格として接しているので、親の希望を押し付けることなく、本人の意思を優先するそうです。

ヨーロッパ、フランスでも、基本的に親は子供を管理しすぎない方針で、子供の自立心を促すそうです。
その代わりにアメリカ同様、社会的なマナーには厳しくしつけており、メリハリをハッキリさせているそうです。驚いたことが、日本と違いフランスは親が子供のために犠牲にならないそうです。日本だと、子供中心となりついつい自分のことは後回しになってしまいますが、フランスでは、時間はもちろん、身だしなみなどの容姿なども犠牲にすることはないそうです。

韓国・中国は反対に、社会的なマナーに対して厳しいしつけと言うものは見られないそうです。その理由がと言うと、あまりに強く叱ると子度に人格に影響が出るからと言うものだそう。

日本のしつけ

日本のしつけはと言いますと、社会的マナーとしてはアメリカやフランスに比べると少し甘いと言えるかもしれません。「まだ子供だから」と周りは優しく見守ってくれる事が多いです。
しかし、子供の自立心を尊重しているかと言うと、まだまだで、どちらかと言えば子供を所有化している傾向があるように思えます。そう思うと正しく自分の家庭でも子供を私物化してしまっているなと気づかされてしまいます。
一方、韓国や中国に比べると社会的マナーに対してはまだ厳しくしつけているのかなと感じました。

世界の価値観

これまでに述べてきましたように、世界のしつけの価値観と言うものはそれぞれ違うようで、どちらかが正解で不正解と言うものはなく、それぞれの国の価値観が勉強になりました。私の子供へのしつけの考え方も今回で視野が広がった気がいたします。
なかなか今までの価値観を変えることは難しいですが、海外の価値観をそれぞれ参考にさせていきたいと思います。

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初めまして。わたしは3歳の娘を持つ母親です。最近は娘の自己主張が出始めて苦戦中です。
しかし、娘の寝顔にその苦労も吹っ飛ばされる毎日です。
これから先も楽しい子育てが出来るようにしたいです。