幼児のしつけ

今思い返せば、私が幼い頃、いたずらをしたものなら、「しつけがなっていないわね~」なんて近所のおばさんに言われた記憶がよみがえります。
それまでは何も感じなかったのですが、自分が大人になり、子供ができ、やっとこさしつけって言うものを意識するようになりました。
自分の子供に対し0歳の時はしつけと言うことに敏感ではなかったのですが、1・2歳から、特に2歳からはすごく気にするようになりました。
しつけと言っても、正解というものはなく、各家庭ごとに内容も異なってくると思います。
ここでは、私の娘のしつけの過程を書いていきたいと思います。

しつけの過程

赤ちゃん、乳幼児、幼児と言うカテゴリーがありますが、幼児とは具体的に何歳ごろの子供指すのかと言いますと、満1歳から小学校に入るまでの子供を言うそうです。
0歳の頃は、寝かす・ミルクや離乳食をあたえる・泣いたらあやすの毎日で具体的にマナーを教えるというようなしつけはありませんでした。
1歳ごろから挨拶を教えたり、食事マナーを教えたりすることが始まりました。
まだ1歳の頃はお喋りもできなかったので、私が一方的に挨拶をする事だったのですが、徐々に食事をする前などは手を合わせてくれるようになりました。
また、スプーンを持ったり、座って食べるなど少しずつですがするようにもなりました。
そして、2歳になると社会性に関わるしつけをするようになりました。

幼児のしつけ

上記では幼児とは1歳からの子供を指すと言いましたが、1歳と2歳との間は差が大きくて、2歳からは自我がはっきりと芽生えてくるので、しつけの質も全く変わってきました。
自我が芽生えた分、自己主張が強くなり、反抗することさえ始まりました。いわゆる第一次反抗期と言うものですかね。
その分、今まで親の言うことを全て受け入れてくれていたのが、言うことを聞かなくなったり、お友達同士で喧嘩をすることもありました。
なので、今までのしつけとはまた違ったものになりました。
例えば、お友達とおもちゃの取り合いになったら、順番を守る、喧嘩になったら謝る、などの人との接し方に対するしつけや、道路に飛びださない・公共の乗り物の中では静かにすると言った社会のマナーに対するしつけをするようになりました。

しつけに正解も不正解もない

ここまで、私の娘の時のしつけのお話をしてきましたが、一番初めにもお話ししたように、そもそもしつけに関して決まった時期や決まった内容などはなく、それぞれのおうちの「ルール」に従って進めていくべきものだと思います。
ただ、私個人として、人を傷つけることや自分を危険におかしてしまう様なことがないような教え方を出来たら良いものだなと思いました。

ABOUTこの記事をかいた人

初めまして。わたしは3歳の娘を持つ母親です。最近は娘の自己主張が出始めて苦戦中です。
しかし、娘の寝顔にその苦労も吹っ飛ばされる毎日です。
これから先も楽しい子育てが出来るようにしたいです。