理想の子育て、現実との差

子供を産む前に描いていた子育ての姿って言うものがありませんでしたか。
私は、もの凄く夢を描いていて、子供と毎日笑顔で遊んだりする姿を想像していました。しかし、現実は、最近笑顔になったことってあったかなと言うぐらい、余裕を感じたことが無いように感じます。
思い描いていた理想の子育てとはかけ離れている感じがします。

現実の子育て

では、現実の子育てとはどんなものでしょうか。お子さんを育てている方は共感いただけれるかと思いますが、赤ちゃんの時期は、もちろん小さくて可愛らしいのですが、夜泣きはされ、授乳をし、離乳食を作り、オムツを頻繁に変えるなど、毎日が慌ただしくて、たまの気晴らしにお出かけするにしても、赤ちゃんの体調や機嫌も考えてゆっくりとする時間もあまり取れずに過ごすと言う感じでした。
早く子供が大きくなって少しでも楽になりたいなと思いましたが、実際子供が大きくなって手が離れるかなと思っていても、現実は、イヤイヤ期が始まって準備が思うようにいかない、買い物するのも一苦労、トイレトレーニングで毎日失敗されたり、生意気なことばかり言われて、ついつい怒ってしまってばかりと言ったものです。

理想な子育て

理想な子育てとはどのようなものなのか、一部分になりますがあげていこうと思います。子供に常に笑顔で接しれて、毎食手作りの栄養満点の食事を作れて、子供に怒るときも声を荒げずに優しく怒れて、子供と一緒に遊ぶことができて・・・など、理想を語るとキリがないのですが、今の現実の子育てとは反対の事ばかりになってしまいます。
では、この理想と現実をどのようにして近づけていけるのでしょうか。
そもそも、前提として、お母さんがこのように理想の子育てとかけ離れていると悩まれていること自体が子供の事をしっかりと考えている証拠だと思います。子供の事を大事に思うからこそ悩むのだろうなと感じます。
では、本題になりますが、どうすれば理想に近づくのか。
まずは自分に余裕を作ることが大きいのではないでしょうか。余裕を作ると言っても子育てや家事は待ってくれないと思います。
では、どうしたら良いのか。とりあえず、手を抜けるところは抜いて、子供に対し怒りそうになる時は一呼吸置いて、自分の休憩時間を短時間でもいいので取るなど、心に余裕を作ることから始めていくのはどうでしょうか。
可能なら一日数時間でも誰かに預けて、一度子供と離れてみると、逆に子供が恋しくなることもあるかもしれません。私がそうでした。
この様に、理想の子育てに近づけれるように試してみる甲斐があると思います。

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初めまして。わたしは3歳の娘を持つ母親です。最近は娘の自己主張が出始めて苦戦中です。 しかし、娘の寝顔にその苦労も吹っ飛ばされる毎日です。 これから先も楽しい子育てが出来るようにしたいです。