ストレス発散!子育て中の飲み会の注意点!

最近は、共働きでバリバリ働いているママは多いですよね!
産休や育休を経て仕事復帰という方もいらっしゃるのではないでしょうか。いざ、働き始めると毎日が慌ただしく過ぎていきヘトヘトになってしまいます。
専業主婦で頑張っているママも毎日家にいると息が詰まってしまいます。
そんな時こそ、飲み会でパーッと息抜きしたいと思いませんか?
今回は、子育て中の飲み会の注意点についてお話ししたいと思います。

育児中の飲み会~なぜ嫌がられる?~

毎日時間に追われ、自由な時間がない…ストレスを感じているママは多いのではないでしょうか。
赤ちゃんをパパにお願いしてゆっくり息抜きしたいと思いますよね。快く送り出してくれたらいいのですが、周囲の人の理解がないと嫌な気分になってしまいます。

「小さい子供を置いて自分だけ遊びにいくなんて信じられない!」
「置いて行かれた子供がかわいそう!!」

なんて心無い言葉を投げかける人は、まだ少なくありません。
特に飲み会は、夜の外出になるので、抵抗を感じる方が多いのでしょう。

ストレス発散の方法は人それぞれで、夫婦の間で問題なく外出できるのであれば、他人から批判を受けることはないのです。パパと一緒にいるこどもがかわいそうなんてありえない話です。堂々と息抜きしてください。

飲み会に参加するためにしておくこと

先ほどお話ししたように飲み会に快く送り出してくれる、パパもいれば、嫌がるパパもいます。また、お姑さんの中にも理解してくれない人もいらっしゃるでしょう。
それは、飲み会に行くことで何かが疎かになってしまうとい考えからではないでしょうか。
そこで、飲み会に参加するためにしておくといいことを3つご紹介します。

  • お留守番してくれる家族のご飯の準備
  • お風呂を沸かしておく
  • こどもの明日の準備

この3つはしておくことをおすすめします。なるべくいつもと同じ状況にしておくことでパパの不安を軽減できます。不安が不満になることを防ぎましょう。

こどもと一緒に飲み会に参加

飲み会に参加したいけど、預ける人が見つからないという時の、最終手段として、子連れで参加ということがあります。そんなとき、注意点はあるのでしょうか。

  • こどもを連れて参加していいかメンバーに尋ねる
  • こども連れOKなお店か確認する
  • こどもが食べれるメニューがあるか確認する
  • こどもがぐずったら先に帰ることを事前に伝える
  • 1次会で帰るようにする

この5点は注意した方がいいと言えます。こどもが入れるお店は増えましたが、中には遠慮してください。と言われる場合があります。また、こどもは2~3時間で飽きてしまうことがありますので、シールや小さなおもちゃを持っていくと良いでしょう。

いかがでしたか。子育て中は、何かとバタバタでなかなか自分の時間がとれずイライラしてしまうこともあるでしょう。そのストレスを発散する場所が必要ですよね。それぞれの家庭で飲み会に行くときのルールなどを決め、罪悪感なく飲み会に参加できればいいと思います。ぜひ参考にしてくださいね。

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19歳で1人目女の子を出産。20歳で2人目女の子を出産。その後離婚し、8年間シングルマザーでしたが、再婚しました。現在3人目女の子妊娠中!
人生いろいろですが、なんとかなる!!をモットーに奮闘しています。