考え方で育児がラクになる?!家事と子育ての工夫

子育て中のママの中には

「家事と育児の両立ができない」
「仕事が忙しくて家のことまで手が回らない」
「子供が全然言うことを聞いてくれない」

と悩んでいる方はいらっしゃいませんか。少しでも育児や家事がラクに楽しく感じることができたらいいですよね。そんなママにおすすめの子育ての工夫をご紹介します。

家事がラクになれば育児がラクに!?

毎日の家事ってはっきり言って面倒ですよね?しかし、中には家事も育児も完璧にしなきゃ!と思っている方はいらっしゃいませんか。これは、真面目で頑張り屋さんのママに多いと思います。
頑張ることは良いことですが、頑張りすぎている状態が長く続くと、ママ自身がダメになってしまいます。

そこでおすすめしたいのは、家事は適度に手を抜くということです。
手を抜くということはサボるということではありません。段取りを工夫するということです。最近よく耳にする時短ということです。

具体的には、1週間の献立をあらかじめ決めておく、おかずは使いまわししやすいものを作る、掃除しやすいように断捨離するなどです。
あらかじめなにをするか段取りをしておくことで、次の行動がはっきりし、スムーズにことが進みます。

楽しく遊びながら学ぶ

つぎに、子育てについてですが、
〇〇しなさい!
なんで××しないの!
と怒ることはないですか?なかなかこどもがいうこと聞いてくれないとお悩みの方は少なくないはずです。少しの工夫でこどもは劇的に変わります。ここでは2つご紹介します。

時間は色や絵で認識させる

朝の時間は忙しいですよね。そんな時にこどもがダラダラ…ついカッとなり叱ることってありますよね。
そんな時は、時計の絵を書きこの時間は何をする時間か色分けし、絵や文字でするべきことを書くと子供はわかりやすいです。特に小さい子供は絵の方がおすすめです。自分で時間を見て、行動できるようになってきます。

片づけは場所を決める

こどもが片づけをしないのは、場所がわからないから。ということはありませんか。片づける箱も飾り付けしたり自分で作ることで愛着が湧き、家の形などにしてあげることで、おもちゃも時間になるとお家へ帰るという感覚になりお片付けができるようになってきます。

いかがでしたか?
子育てを充実させる工夫が色々ありましたね。ちょっとしたことでラクに楽しくなるのは理想的です。色々ご紹介しましたが、育児で一番大事なことは褒めることだと思います。
私たちは日々成長しています。子供だって同じです。本当はできることがたくさんあるはずなのに、目につくのは決まってできないことではありませんか?
できないことを見つけて叱るより、できることを見つけて褒めることこそが子育ての工夫の第一歩ではないでしょうか。

ABOUTこの記事をかいた人

19歳で1人目女の子を出産。20歳で2人目女の子を出産。その後離婚し、8年間シングルマザーでしたが、再婚しました。現在3人目女の子妊娠中!
人生いろいろですが、なんとかなる!!をモットーに奮闘しています。