子育て中の妻へのプレゼント

妻へプレゼント

奥さまへプレゼントしていますか?
あげるタイミングとしては、誕生日、記念日、クリスマス、ホワイトディーなどが、あげられます。
カップルだった時は、毎年ブランド物の財布、キーケース、ネックレス…
いいものをあげていたけれど、今ではお小遣いなので、対したものをプレゼントできない。
または、全くプレゼントできていない。という方も多いのではないのでしょうか?
プレゼントしたいけど、何をプレゼントしていいか分からない。あげるのが、恥ずかしい。
たくさんの意見があると思います。
また、何か悪い事をしてしまった…ケンカをしてしまった…などのお詫びの品としてプレゼントを選ぶ方もるかもしれません。
でもそのあげようと思う気持ちが大事ですね。

子育て中の妻

子育て中の妻は、心身ともに疲れ切っているな。イライラしているな。頑張ってくれているな。楽しんでいるな。
どんな印象でしょう。
どんな印象でも結婚する前、子供を産む前とはやっぱり違いますよね。
子供を産む前は、多少でも自分の時間があったと思います。
自由なお金もあり、欲しいもの、食べたい物、行きたい場所など、少しは希望が叶えたでしょう。
今は、欲しいものがあっても、子供にお金がかかるし…自分のものより子供のものを買おうってなっているでしょう。
行きたい場所があっても、子供を連れて行けないし、時間もないってなりますよね。
それが世の中の子育て中のお母さん。妻です。
そんな毎日頑張っている妻に、喜んでもらえるようにプレゼントを選びましょう。

プレゼントの選び方

私が思うにプレゼントするには、三種類の方がいると、思います。
①相手の立場になって相手の欲しいものを察し相手の好みで選ぶ
②相手の事を思っているが自分の好みのものを喜んでくれると思い選ぶ
③自分本位で選ぶ
あなたはどのタイプでしょう。
やっぱり奥様が1番喜んでくれるのは①ですよね。
②は、奥様は赤色のものが好きだけど、自分は青が好きなので青のものを選ぶ。奥様はプレゼントされると喜ぶのがもちろんだと、思い込んでいますよね。長い付き合いにもなると、遠慮なく赤が良かった~と言ってくる奥様もいるかも知れません。
せっかく選んであげたのに。ってケンカになる場合もあるかも知れませんね。
➂は自分が欲しいゲームなどを買って「はい、プレゼントだよ。一緒に遊ぼう。」って事ですね。奥様もゲームが好きで喜んでもらえるパターンもあるかもしれませんが、「自分が欲しかったからでしょ」「自分ばっかりゲームしすぎや」と子育て中の奥さまにはよくないかもしれませんね。
なので、奥様の立場になって奥様の欲しいものを察し相手の好みで選びましょう。

妻へ贈るプレゼント選び

どんなものが喜んでくれるかな~と奥様を想像して、考えている人もいるでしょう。
やっぱり値段的にも実用的にも、喜んでくれるものは、

ハンドクリーム

やっぱり主婦業として、洗濯、料理などをしていると、どうしても手がカサカサになってしまうので、奥さまが好きそうな匂い付きなどを選んで、喜んでもらいましょう。
子育て中の奥さまは、特にオムツ替えるたびに、手を洗ったりして、そのたびにハンドクリームを塗って保湿したくなるにで、定番に喜んでもらえるでしょう。

アロマや入浴剤

いつも子供と一緒にお風呂を入っていて、ゆっくりできない奥様は多いのではないのでしょうか。また小さいお子様がいると、入浴剤が使えないご家庭もあるかもしれません。でも、たまにはゆっくりと、お風呂へ入りたい奥様は多いと思います。
ご主人様が早く仕事終わった時や、休みの時に、子供を先にお風呂へ入れて、奥様にはゆっくりと入浴タイムのプレゼントなどがいかがでしょうか。

リュックサック

これは実際に私がもらって嬉しかったものなのですが、普段はずっとハンドバックを、使っていたのですが、2人目を妊娠の際に、「上の子とは手をつないであげて、下の子を抱っこすると、両手つかってカバンを持てないから、リュックサックを背負ってお出掛けしてね。」と言葉をそえて、頂きました。そうやって私の事を考えながら、選んでくれたプレゼントは、すごく嬉しかったです。

好きなアーティストのチケット

子供を産んでから、以前まで行っていたコンサートが行けなくなった方もいるでしょう。子供はご主人さまが見てあげるのか、実家へ預けてご主人さまと楽しむのもいいでしょう。好きなアーティストがいる奥さまは大喜びのはずです。

時間

なんといっても子育て中の奥さまはずっと子供と一緒ですよね。たまには自分の時間が欲しいと思います。
ご主人さまが子供を見てあげ、これで友達とご飯でも行っておいで。ってお小遣いをあげるとかどうでしょう。
私はこれが一番嬉しいかも知れません。普段、友達とご飯へ行っても子供を連れていくことになるので、全くゆっくりできないですよね。たまには、ゆっくりとおいしいご飯食べて、リフレッシュさせてあげるのもどうでしょう。

お手伝い券

子供の頃、よく両親にあげた記憶ありませんか?
「食器を洗う」「洗濯物をほす」「子供を寝かす」普段してくれるご主人さまも多いと思いますが、「今、これをしてほしい」「私がこれをしている間に少し子供見ていてほしい」「オムツを替えてほしい」と頼みたい時もあります。でも仕事で疲れているご主人さまに頼みにくいや、遠慮をしてしまう奥様も多いのです。お手伝い券があれば、遠慮なく頼めるのでは、ないでしょうか。

これらのプレゼントを、参考にしてみてはどうでしょう。

渡す時のタイミング


この渡すタイミングが大事ですよね。
ご主人さまが帰ってきて、プレゼントを用意していると、早く渡したい!早く喜ぶ顔が見たい!と帰ってすぐ渡したくなる気持ちも分かります。
でもその帰ってきたタイミングが、子供をご飯食べさせている時、洗い物している時、今からお風呂へ入る、など奥さまは夕方からが一番忙しいのです。
やっぱりベストなタイミングは、子供が寝て、家事も終え、夫婦の時間。2人でゆっくりコーヒーを飲んでいる時、寝ようとベッドで今日のできことを、喋っているとき。リラックスしているタイミングにあげるのがいいでしょう。
渡すタイミングが悪かったら、せっかく用意したプレゼントが台無しにって可能性も、あるかもしれないのでご注意を。

渡す時のポイント

せっかく用意したプレゼントをより喜んでもらうために。
ただ「はい、どうぞ」って渡すのも何か寂しいですよね。
せっかくのプレゼントなのだから、一緒に手紙をプレゼントとかどうでしょう。
普段の感謝や素直な気持ち、これからもよろしくね。など手紙で伝えられる事はたくさんあると思います。
手紙なんて恥ずかしい。と思う男性はすごく多いと思います。
なので、せめて「いつもありがとう」や、「これからもよろしく」と言葉で伝えてあげましょう。
言葉で伝えるも、手紙で伝えるも、プレゼントよりも嬉しいものがあります。
むしろ、チョコレートひとつでも、手紙と一緒にもらえると本当にうれしいと思います。
私も、以前に子供がまだ産まれたてで、慣れない子育てに、寝不足の日々ですごくイライラしていた時期がありました。
なかなか寝てくれない娘をやっと寝かせて、自分もやっと寝れる、と喜び寝たのですが、夜中の授乳で子供が泣き、寒い冬で布団から出て、子供を抱っこすると、そこには主人からの手紙がありました。
日頃の感謝の言葉を便箋に2枚ほどと、小さい紙に子供の気持ちを代弁したような手紙がありました。
子供はもちろんまだまだ喋る事は、できないですが「いつも泣いたら抱っこをしてくれてありがとう」「ミルクをくれてありがとう」「泣いてばっかりでごめんね」と主人の字で書いてありました。
その手紙を見て嬉しく夜中に静かに泣いていたのを思い出します。
そんなサプライズもすごく嬉しいですよ。その手紙をもらった次の日からは、イライラもせず気持ちよく子育てができ、夜ご飯のメニューはすごく頑張った記憶があります。
やっぱり女の子は単純でサプライズが大好きです。
素敵なプレゼントが見つかり、喜んでもらえるといいですね。

ABOUTこの記事をかいた人

現在、1歳の娘と、二人目妊娠中の27歳のママです。 日々、子育てに悩みながら、可愛い我が子に癒され楽しい毎日を過ごしています。 もうすぐ二児ママ。不安はたくさんありますが主人と力合わせ幸せな生活を過ごしていきたいです。 夢は大家族のママです。明るく元気なママを目指します。