これなら子育て中でも働けるかも?隙間時間を副業で有効に!

子育て中で専業主婦とはいえ、少しでも収入があれば家計の足しになりますし、自分で自由に使えるお金があると精神的にも楽しみやゆとりが生まれます。子育ての合間を縫っての時間を活用し、副業を持つお母さん達も多くいらっしゃると思います。私も長男が小学生、次男が幼稚園に入ったのをきっかけに、ほんのわずかな時間なのですが、仕事を始めました。実際に始めてみると、家事と育児に追われる生活をしていたリズムの中に、仕事という新たなルーティンを組み込むことに慣れるまでに、時間がかかりました。しかし、いざ慣れてしまうと、午前中の家事が一段落してから、気持ちを切り替えて作業が出来るように時間が取れるようになりました。今はクラウドソーシングを利用して、自分が出来る時に出来る範囲での作業を選び、仕事をしている日々です。それでも、子供たちが体調を崩してしまったり、突発的な用事が入ってしまうと、なかなか思ったように進むことが出来ず、停滞してしまうこともしばしばあります。私にとって仕事をするということとは、かなりゆとりのある時間を持って行う事が、精神的にも生活にも負担にならずに済むという事も分かってきました。この自分なりに心地良く働くことが出来るバランスを見つけることが、長く続けられるようになる秘訣でもあると思います。

そんな私が選んだ、子育てをしながら誰でも出来る副業のベスト5をご紹介します。

第1位 クラウドソーシング

自分のスキルに合った仕事、労働条件に合った仕事をサイトから選ぶことが出来、正に自分に合った働き方ができる仕事です。サイトによってはコツコツと作業を積み重ねて行くことで、自分のスキルランクも上がって行き、そのラインに達した人のみが作業することができる単価の高い作業も取ることが出来ます。また、即戦力を必要とされる作業もあるので、ブランクがあったとしても、元々持っているスキルを活かすことも出来ます。募集している仕事や業界分野も多岐に渡り、多くの募集が日々更新されています。運が良ければ、単価の高い仕事を得ることが出来ます。簡単なアンケートに答えたり、自分自身の体験談や経験談を綴ったり、テレビ番組の感想を書いたり、という特にスキルの要らない誰でも作業しやすい物から、デザインやシステム開発等の専門的なスキルが必要な作業もあります。自分に合ったサイトを見つけ、日々更新される募集作業をまめにチェックをしていくと良いと思います。

第2位 アフリエイト広告を利用する

ブロガーママさんやホームページを開設しているママさんであれば、企業の宣伝を兼ねた商品のリンク先を、自分のブログやホームページ等にバナーにして貼り付けておくだけで良いので、気軽に始められると思います。ブログやホームページを閲覧した訪問者がその企業の商品に興味を持ち、購入や入会に至った場合は、企業側(実際には中間業者)と交わした契約に基づき、成功報酬を得ることが出来ます。ブログやホームページの訪問者の年齢層や興味のあることを分析し、それに合う企業や商品を選んでバナーとして貼り付けておけば、あとは自分自身では特にすることはないので、とても手軽な副業だと言えます。

第3位 通信教育の添削・指導


通信教育での添削シートの〇付けやアドバイスを記入する仕事です。自分が担当している生徒から答案用紙が自宅に送られてきて、その答案用紙を添削します。時には答えの導き方や単元での重要事項やアドバイスなどを書き込み、生徒の力を伸ばしてあげるサポートをしていきます。生徒がつまずいている点や、こうすればもっと出来るようになると言う前向きな言葉掛けをしていくことで、生徒が伸びていくことを実感できる、やりがいのある仕事です。自宅で添削できるので、自分で時間管理が出来るのも魅力です。1枚の答案用紙で単価が決まることが多く、こういう点では内職と言えます。実際に添削するまでには研修を受けるのですが、研修を受けることで、生徒に対しての評価をする添削のノウハウを覚えてからスタート出来るので、安心して始められる仕事です。

第4位 化粧品や食品等のモニター

様々な商品のモニターさんを募集している会社に登録をし、会社から試してもらいたい商品やサンプルが届いたら、実際に試食したり使用したりして、感想や評価をする仕事です。新しい商品を試すことが出来るので、好奇心のある方には向いていると思います。チェックする項目が多かったり、細かい分析をしたりする場合もあるので大変ですが、自分の声が商品に生かされるので、やりがいを感じると思います。

第5位 テレフォンアポインター

電話にて商品の説明をしたり、サービスを知らせたりする仕事です。契約を取る人数のノルマに達するのが大変ということもありましたが、最近では、ノルマに達していなくてもペナルティは無いという仕事もあり、知らない相手とコミュニケーションを取るのが苦にならない人には、向いている仕事だと思います。また、電話の相手が契約に至ったり、商品を購入した場合は高収入が期待できることもあるので、やる気が湧く仕事だと言えます。

私が上記を選んだ理由は、私が考える3つのポイントをほぼ満たしているからです。私にとって、子育てと家事と生活と仕事という全てのバランスを上手く保つことが出来る、大切な条件になります。

1、時間に制約がないこと

子供がいると、どうしても体調を崩して突発的に病院に連れて行かねばならないことや、学校や幼稚園での行事等に加え、急きょ参加せざるを得ない状況になる時があります。そういった時に周囲に迷惑をかけることなく、シフト制のような曜日と時間を決められている職場よりも、自分の都合のみで作業を出来る仕事の方が、精神的にも楽だと思います。

2、通勤がないこと

家事の合間や子供たちが寝た後など、隙間時間を縫って作業をしたいと思うので、とにかく時間を有効活用したい為に、通勤に時間を割くことはしたくありませんでした。また、通勤や出社の際はきちんと身なりも整えなければならず、そういった身支度をする時間も無駄に思えてしまいます。1分1秒でも無駄にしたくない、そのためには自宅で仕事が出来ることが必須です。自宅であれば、作業をしたい時にすぐに取り掛かることが出来、効率良く働くことができる最高の場所だと思います。

3、新たなスキルが不必要なこと

向上心のある方もいらっしゃることは重々承知の上で書かせて頂きます。私の場合は、今自分が持っているスキルで出来ることから始めました。隙間時間を使って、すぐに始められる仕事をしたかったので、新たなスキルを1から習得してからだと大変だと思いました。また、正直、1から勉強するということが、とてもハードルの高いものに思えていたのも事実です。気軽に始められるのも、私にとっては重要なポイントでありました。

働いていらっしゃる人からすると、なんて甘えたことを書いているのだ!と不快に感じられる部分もあるかと思います。しかし、子育てしながら、家事をしながら、普段の生活を普通に送りながら、ということを出来るだけ家族の誰にもストレスやしわ寄せが来ることなく、お母さんが副業を持つということは、働く条件や環境のハードルをものすごく低いものにしておかなければ、なかなか成り立つことは出来ないと思います。せっかくだから長続きさせたい、少しでも家計の足しにしたい、自分が自由に使えるお金が欲しい、それぞれの思いはあると思います。自分の生活を送りながら、副業にどれだけの時間を割くことが出来るのか、どれだけ稼ぎたいのか、稼がなければならないのか、という点を考えてみると、生活と仕事のバランスを自分でコントロールしやすいのが副業の利点だと思います。

ABOUTこの記事をかいた人

小学1年生の長男は超繊細かつ超慎重派、年少の次男は活発で元気いっぱい、という正反対の性格の兄弟を子育て中のアラフォー主婦。子供たちに挟まれて眠る時と、家族みんなで食卓を囲む時が何よりも幸せです。