子育て中のママ必見!100均で見つけた便利グッズ

コスパ最強の100均おもちゃで家事スイスイ

子育て中の悩みといえば、家事がスムーズにできない事!
うちの娘は甘えん坊で、キッチンへ行った私の足にしがみついて「お母さん、遊んで~」と上目遣いで言うわけですよ。カワイイ!いや、カワイイんだけど、洗い物もできないし、包丁使えなくて料理もできないからね!
「おもちゃで遊んでてね」と言っても、どのおもちゃも遊び飽きて見向きもしない状況。
「じゃあ、おもちゃ買いに行こう!」と買いに行くと、結構どれもお値段が高い!
値段が高いオモチャを買っても万が一気に入らなかったり、すぐ飽きたらもったいない。
そう思い悩んでうろうろしていたら100円均一のお店「ダイソー」に着いたんです。
「なんかオモチャって売ってるのかな~」と散策していたら、見つけました!
子供の目が輝く「安い・すごい・面白い」三拍子そろったオモチャを!

ダイソーの「プチ電車シリーズ」は見つけたら即買い

うちの娘は電車が大好きで、どんなにぐずり泣きしていても電車を見ればピタっと泣き止む鉄道娘です。
そんなうちの子の目を輝かせたのが、ダイソーで出会った「プチ電車シリーズ」
小さい100均のお店だと置いてない場合もあるので、見つけたら即買いをすすめる程すごいオモチャです。
電車が1両ずつ売られていて、1両目(先頭車両)、2両目、3両目(後尾車両)が個包装で売られています。
2両目がモーターを積んだ駆動車なので、これを買わないと手動になります。
電動で動かしたい場合は必ずこの2両目の中間車両を買って下さいね。
単三電池で動くので、100均で単三電池もついでに買って帰るとおうちに帰ってすぐ遊べます。
1両目と3両目を買ってモーター付きの2両目と連結させてブイーンと動き出します。
2両目だけ買ってももちろん動くのですが、やはり先頭車両があった方が絵になります。

線路を買ったら娘が本気モードになった


電車だけでも走るのですが、せっかくなので同じコーナーに売っている線路も買いました。某電車おもちゃメーカーの物は高くて買うのをためらっていたのですが、100均だと財布の紐がゆるみます。もうユルユル!どんどん買い物かごに入れちゃう!
でも、これで家事がはかどるなら安いもんです。
線路は種類によって入っている本数が違います。うちは直線線路とカーブした線路を買って連結し、円になるように作りました。
娘はそれを見て「山手線できた~」と嬉しそう。よかった、気に入ってもらえた!
直線の物は4本入り、カーブは2本入りで売られていました。
他にもストップ線路やトンネルまであります!本格的!
線路が出来たので、さっそく電車を走らせます。
電車もたくさん種類があったのですが、うちの子は緑色の北海道新幹線「はやぶさ」がお気に入りなので、それを買いました。
いざ、線路の上に電車を乗せて出発進行!
2両目のスイッチを入れると、スムーズに動き出す電車。
「わ~!電車うごいた~」」娘が食い入るように見ています。
私が立ち上がってキッチンへ行ってもお構いなしで、見入っています。
作戦成功!これは家事がスイスイ進んじゃうな!

緊急事態発生!電車の脱線事故!

子供が電車に見入っている間に私は洗い物を始めました。
しばらくたって、洗い物が終わりそうな頃、事件は起きました。
「電車ころんじゃった~」
どうやら電車が脱線した様子。2両目のモーター駆動車が線路から外れていました。
私が直しに行こうとした瞬間!娘がむんずと電車を掴み、線路へ引き上げました。
電車は再びスムーズに走り出し、娘はまた身を乗り出して電車が走っているのを見ています。
このあと何度か電車が脱線しましたが、全部娘が電車をつかんで元へ戻していました。
「あたしがいないと電車さんが止まっちゃう」と使命感に燃える娘。
どうやらうちは1両目と2両目だけ買っていて、3両目が無かったのでちょっとバランス
が悪く脱線しやすかったのかもしれません。
しかしむしろそれが世話焼きの娘にはよかったわけです。

飽きが来ない理由

ダイソーの電車を買ってから結構たちましたが娘はいまだに飽きずに遊んでいます。
なぜ飽きが来ないかというと、パーツをちょくちょく買い足しているからです。
電車も種類の違う車両を先頭車両だけ買ってきて、色の違う電車と連結させたりしています。電車のお着がえごっこは子供ウケバツグンです!
この色がいいかな~、いやこっちの方がいいかな~、とずっとやっています。
ちなみにパッケージをよく見ると「JR東海商品化許諾済み」とあり、JRお墨付きの電車なんですね。だから発色もリアル!
実写をモデルに塗装されていて、本物感がすごいです。
そして、高架にできるパーツを買ってきた日は小さい手でずっと線路をつなげたりばらしたり。親が手伝おうとする隙を与えません。
電車のサイズに合わせた人形パーツも売っていたので、買ってみました。
電車には窓が無いので、その中に乗客を乗せたり車掌さんを配置したりできます。
ここまでいろいろ買っても千円いくかいかないかぐらいです。すごい!

子供は値段に関係なく柔軟な遊び方をする

この電車シリーズを買って気付いたのは、子供はおもちゃの値段に関係なく、発想次第でどんどん遊びが膨らませるという事です。
新しく買った電車に昔からあったぬいぐるみを乗せて遊んだり、白い新幹線に自分で色を塗って自分だけの電車を誕生させたり。
子育てで大事な事は親がつきっきりで子供と遊ぶ事だけではなく、頭を柔軟にして新しい遊びを考える時間を持たせてあげられる事だと思います。
親はその間家事がすすむので、一石二鳥です。
ぜひダイソーの「プチ電車シリーズ」を試してみて下さい。

ABOUTこの記事をかいた人

スカイツリー付近で暮らす下町ママです。子供は2歳のおしゃべり大好き女の子。 仕事はバリバリ、子育てはふんわりを心がけていますが、失敗の連続!明るい娘に助けられています。 趣味は着物の着付けと落語の寄席巡りです。