高校見学についていく時の親の服装について

中学生になると各地で高校の見学が開催されます。親も一緒に行くことが多い高校見学ですが、ついていく場合はどのような点に注意したらいいのでしょうか?せっかくの機会ですから、事前にチェックする点などを整理してから行きたいですね。今回は、高校の学校見学に子どもと一緒に行く場合の、親の服装や注意する点などについてご紹介します。

目次

そもそも保護者はついていくもの?

高校の学校見学に保護者がついていくのかどうかは、地域性もあるため一概には言えませんが、保護者も一緒に見学に行くことは普通です。もちろんお仕事などで抜けられない保護者もいますので必ずということはありません。お友達と行きたいという場合や志望校がだいたい決まっている状態での見学なら本人に任せてもいいでしょうが、志望する学校についての意見が親子で違っている場合などは一緒に見てから判断したり話し合いをすることもできます。

子供は制服、保護者は普通の恰好で。

一緒に行く保護者があまりにも派手な格好や露出の多い服装だとかなり目立ちます。かといってカッチリとスーツでないといけないわけでもありません。ごく普通にきちんとした恰好で行けば問題はありません。子供たちは制服で行くのが無難です。帰りにどこかに行く用事がある場合は私服を持っていっておいて終わってから着替えましょう。普段の制服を着ていくことになるので、校則違反をしていないかボタンが取れかけていたり裾が汚れていたりしないか行くまでに一度チェックをしておきましょう。もう中学生ですし恥ずかしい思いをするのは自分自身ですからできれば自分でチェックをさせた方がいいかもしれません。

在校生の雰囲気や学校内の風紀の乱れなどをチェック

在校生が学校にいる時間帯に見学をするのなら、授業態度や言葉使いなど在校生の雰囲気をしっかりとみておきたいです。また、廊下や教室が汚れていないかゴミが散らかっていないか、トイレはキレイかなども見ておきましょう。教室の冷暖房設備がどの程度なのかもチェックしておきたいですね。また、先生方の様子もしっかりと見ておきたいところです。わからないことや気になることなどがあればその場で聞くと良いでしょう。どうしても確認しておきたいことなど具体的にあれば、事前にメモをして忘れずに聞きましょう。

上履きと筆記用具は持っていきましょう

上履きと筆記用具(ペンとメモ帳など)は忘れず持っていきましょう。また、資料もいただくのでA4サイズの資料が入るバッグがあると便利です。子供本人が持つなら学校のバッグで十分ですね。また、歩いて回ったり話を聞いたりと時間がかかることもあるので、水分補給ができるよう水筒など飲料を持参することをおすすめします。

まとめ

どの高校に進むのかまだわからない中での見学では、いくつか見学をしてみてそれぞれの特徴をしっかりと比べるなどしたいですね。実際に高校へ進むのは子供自身ですから、本人の意向や意見が一番です。本人がしっかりと見極めて考えて行きたい高校が見つかるのが一番なので、保護者はそのサポート役として見守ってあげましょう。

ABOUTこの記事をかいた人

7歳の女の子のママです。出産を機に退職し、今は専業主婦をしています。 一人っ子なので全てが初体験の子育てに日々奮闘中。娘と一緒にいろいろな体験をしていこうと思っています。