どこまで身につけておけばいい?幼稚園入園前のしつけ

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幼稚園入園前になると、「もうすぐ入園なのに、うちの子まだ一人でできないことがたくさんある!どうしよう…」と焦ってしまうママさんが多いのではないでしょうか。
私も同じでした。特に次男の方は生活習慣のしつけが順調に進んでいなくて、入園前にはかなり不安だったので、気持ちがとてもよく分かります。
入園してしまえばなんとかなるものなのですが、少しでも準備ができていれば気持ちに余裕をもって入園できますよね。
そこで今回は、基本的な生活習慣を中心とした幼稚園入園前のしつけについて、お伝えしていきます。

朝は余裕を持って!早寝早起きの習慣を

もし今お子さんが「遅寝遅起き」の生活パターンになってしまっている場合、入園を機に急に早起きの生活に変えるのは簡単ではありません。時間をかけて徐々にリズムを変えていくことをおすすめします。
うちの場合は、お昼寝の時間がだんだん後ろにずれてきて夜もなかなか寝ないというリズムになってしまっていたので、昼寝の時間をだんだん少なくしていって、入園前はなるべく昼寝をさせないようにしていました。
昼寝をしないので夕方とても眠そうにしていたのですが、眠ってしまわないうちに夕食やお風呂を早めに済ませて、夜早い時間からしっかり寝させるようにしました。すると朝も早く起きられるようになりましたよ。
特に入園したばかりの頃は着替えなどの朝のしたくに時間がかかります。朝から「早くしなさい!」などと急がせなくてもいいように、余裕をもって準備ができるように起こしてあげたいですね。

食事のしつけ

食事のしつけのポイントは、
・一人で食べることができるか
・好き嫌いなく食べられるか
・食事の間椅子に座っていられるか
このあたりではないでしょうか。
うちの子はどれも完璧にはできていなかったので、食事に関しては特に不安でした。
入園を意識して私が試した方法は、入園後に使う予定のお弁当箱を早めに購入して、時々そのお弁当箱にご飯やおかずをつめて幼稚園ごっこのような食事をすることでした。
スプーンやフォークも専用のケースに入れて、お弁当袋から出してお弁当箱を開けて食べます。これをすると、いつもと違うめずらしさもあるからか、喜んで自分から食べようとしてくれたので効果がありました。お弁当箱の開け閉めなどの練習にもなるのでおすすめです。
好き嫌いがあることや、じっと座って食べることは入園当初も苦手なままでしたが、入園後はかなり改善されましたよ。箸も入園前は全く使えませんでしたが、今は周りのお友達を見て刺激を受けたのか自分から使いたがるようになりました。

ABOUTこの記事をかいた人

小学3年生と幼稚園年少の二人の男の子を育てているアラフォー主婦。ドタバタと目の前で繰り広げられる兄弟喧嘩にため息をつきながらも、子どもたちの元気な成長に感謝しながら過ごす毎日。