育児疲れ防止の耳栓

育児をするにあたり、特に赤ちゃんの時期の泣き声に悩んだお母さんは多いのではないでしょうか。私もその経験者のひとりであります。赤ちゃんは泣くのが仕事と言われるぐらい泣いています。
日中でも毎日泣かれると疲れてしまいますが、夜中に起こされて泣かれるとなると結構、疲れてくるのですよね。どうしてもこの時期のお母さんは睡眠時間が少なくなっていますので、感情も不安定になりがちです。
そんな時に耳栓をしちゃえば、少しでも軽減できるのでは・・・
ここでは、子育て中の耳栓について話したいと思います。

赤ちゃんの泣き声

よくドラマなどに出てくる、育児に悲鳴を上げるお母さんのシーンで多いのが、赤ちゃんがずっと泣き止まない状況でお母さんがノイローゼの様になるシーン。
赤ちゃんの泣き声で、日々の育児の疲れが拍車をかけるように崩れていくのは、自分にも経験があります。
人はもともと、大きな音を聞くと耳の中にある内耳と言う場所がストレスを感じてしまい、体調不良を感じ気持ちを不安定にさせてしまう事があります。
それほど、音と言うものは人間に影響を与えやすいものなのです。
赤ちゃんの泣き声も声の音量が大きくて、すぐに泣き止まないこともあるので、長時間その声の影響を受けると体にも負担が掛かるのは間違いないのです。

耳栓を選ぶ際のポイント

耳栓をすることで多少なりともそばにいるお母さんの負担が減るのは確かです。
泣き声が聞こえにくくなることで、ストレスも少し減ります。私にとって、耳栓は思った以上に効果がありました。今の時代、ニュースで育児疲れによって子供に手をかけてしまったと言う悲しい現実を目の当たりにすることが多いです。第三者から見たら自分の子にそんな事をするなんて、と考えられないことですが、当事者の育児に必死になっている母親にしたら一杯いっぱいの気持ちもわからなくもないです。
その最悪の状況を回避するためにも、耳栓と言うアイデアは決して悪いことではないと思います。
なので、育児するにあたり、耳栓を使用することは賛成です。
しかし、赤ちゃんも泣くことでお母さんに訴えようとしている事も考慮して、耳栓を選ぶ際のポイントとして、全く周りの声が聞こえなくなるような耳栓は使用してほしくないと思います。
あと、耳栓をしながらでもちょくちょく赤ちゃんの姿は見ていてほしいです。
耳栓はあくまでも、育児のストレスを軽減させるアイテムなので、育児から目を背けるものでない事だけは理解していただきたいです。

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初めまして。わたしは3歳の娘を持つ母親です。最近は娘の自己主張が出始めて苦戦中です。
しかし、娘の寝顔にその苦労も吹っ飛ばされる毎日です。
これから先も楽しい子育てが出来るようにしたいです。