初めての集団生活はしつけに厳しいのが良い?幼稚園どう選ぶ!?

ある程度の年齢になると、悩むのが幼稚園選びですよね!最近は色々な特徴を持つ幼稚園が増えてきています。
スポーツに力を入れている幼稚園、英語を取り入れている幼稚園、中には、漢字を幼いころから習得させるところまであります。
様々な特徴がある幼稚園ですが、大きく2つにわけることができます。それはズバリ!

“教育に力をいれた厳しい幼稚園”と“のびのびした自由な幼稚園”です。
どのようなメリット、デメリットがあるのでしょうか。
今回は幼稚園についてまとめてみたので、参考にしてみてください。

教育に力を入れている厳しい幼稚園

さっそくですが、厳しい幼稚園に通わせることで、どんなメリット、デメリットがあるのでしょうか。

メリット

いろいろな経験ができ、学習が先取りできるということが1番のメリットだと言えます。
鼓笛隊やスイミング、英語、体操、漢字などいろいろなことに触れることで、こどもに向いているものが発見できますし、小学校で習うものを先取りでできるようになれます。いざ、学校に行き初めて焦る必要がないというのは安心ですね。

デメリット

これはメリットがあるからこそですが、向いていないものできないものができた時に厳しい幼稚園では、みんなに合わせるためにゆっくり時間をかけることができず、苦痛な時間になってしまうという点です。

のびのびとした自由な幼稚園

次に、自由な幼稚園に通わせることのメリット、デメリットについてです。

メリット

遊ぶことをきっかけに人間関係を学び、自由に自分が何をしたいか決めることで、判断力や想像力も自然と楽しく身に着けることができるでしょう。
お買い物ごっこやお手紙を書いたりと遊びの中で、実生活に役立つことをたくさん学ぶことができる点はとても魅力的ですよね。

デメリット

明確な集団行動がないので、こどもにとってメリハリのない生活になってしまう場合があります。
また、教育体制が整っていない分、先生の実力の差が出やすいと言えるでしょう。何をするにも力のある子が上にたってしまうという実社会に似た状態になってしまうかもしれません。

どちらを選べばいいのか?

それぞれのメリット、デメリットをご紹介しましたが、結局どちらがいいのでしょうか。
選ぶ時のポイントは、こどもの性格にあったところにするということです。最近はお試しで数日通わせることができる幼稚園がありますので、そこに通ってみてから決めるというのもおすすめです。

また、どういう教育方針なのか話を聞き調べ、親が考えるものに近いところを選ぶというのもいいと思います。理想としているものが同じだと安心してこどもを預けることができますよね。

“厳しい幼稚園”と“自由な幼稚園”それぞれメリット、デメリットがあります。自分のこどもの性格を理解し、個人にあっているか見極めることが大事です。

いかがでしたか?
幼稚園選びはこどもにとって初めての集団生活だと言えます。その生活がより楽しいものになるように、親としても慎重に選びたいものです。
そして、自宅や幼稚園以外でのフォローも忘れず心掛けていきましょう。

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19歳で1人目女の子を出産。20歳で2人目女の子を出産。その後離婚し、8年間シングルマザーでしたが、再婚しました。現在3人目女の子妊娠中!
人生いろいろですが、なんとかなる!!をモットーに奮闘しています。