これを身に着けたい!しつけ3原則!

こどもが小さなうちからしつけをした方が良いことはわかっているけど、どんな風にしたらいいのかイマイチわからない!という方、多いのではないでしょうか。

そこで今回はしつけについてまとめてみました。

しつけのポイントをしっかりおさえ、取り組む参考にしてみてください。

こどものころのしつけとは

まず、しつけとはどのようなものなのか考えてみましょう。
ビシバシ厳しく、親の言うことは絶対!!と思っている方、伸び伸びと自由にやりたいことをやらせる!と思っている方、様々だと思いますが、どちらもこうであってほしいという親の願望に過ぎません。

しつけというのは、将来こどもが社会に出た時に、困らないように世の中のルールを教えるということです。
特に、こどもの頃はまだ行動が習慣化されていないので、受け入れやすく覚えやすいと言えます。
たしかに、大人になって何かを変えようと思うとなかなか大変ですよね。

しつけにおいて大事なこと

何を教えたいか、伝えたいかがポイントです。あれもこれも…と欲張って一気に教えようとすると、こどもはパンクしてしまいます。こどもだけに限らず、誰でもそうですよね。
そして、できないからと感情的に怒るのではなく、できるのに時間がかかるということを理解して、見守ることが大切です。
また、怒るのではなく、叱るということを忘れてはいけません。むやみやたらに怒鳴ってはこどもの意欲がなくなるだけです。
しかし、親も人間ですので、感情的になってしまうことがあるはずです。そういう場合は素直に謝ること、フォローをいれることを忘れないようにしましょう。愛情をもって接するときっとこどもにも伝わるはずです。

これだけは小さいうちから身につけたい!しつけ3原則

何がその子にとって役に立つかわかりませんが、必ず身に着けておくと良いと言われていることがあります。それは一体何だと思いますか。
1.挨拶ができる
2.返事ができる
3.履物をそろえることができる

この3つだといわれています。なんだ簡単じゃん!と思いますよね。
しかし、これが自分はできているかな?と考えてみてください。
なかなかできてないことがないですか?
親ができてないことがこどもにできるかと言ったらそうではないと思います。

そして、毎日の小さなことの積み重ねが大きな成果を産むということです。地道に毎日毎日続けることで習慣になり、身に着けることができるのです。
特にこの3つは、しないことで他人に大きな迷惑をかけるわけではありません。これは、相手を気遣うことができるかが問われます。
だからこそ、怠け心が出てきてしまうのです。これができるかどうかが、しつけの大事な要素となるわけです。

いかがでしたか?しつけとは、毎日の積み重ねが大事だとわかりました。毎日辛抱強く言い聞かせることが、しつけに繋がり、こどもに身につくのですね。
まずは、朝のおはようからはじめてみませんか。小さな第一歩を踏み出す参考にしてください。

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19歳で1人目女の子を出産。20歳で2人目女の子を出産。その後離婚し、8年間シングルマザーでしたが、再婚しました。現在3人目女の子妊娠中!
人生いろいろですが、なんとかなる!!をモットーに奮闘しています。